主要指標
基準株価: 1,835円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 10.5倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.45倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 4.3%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.27%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 54.5%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社、親会社、子会社7社、関連会社2社で構成されており、特殊鋼線関連事業、鋼索関連事業、エンジニアリング関連事業、その他にわたる事業活動を展開しております。(1) 当社グループの事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 イ) 特殊鋼線関連事業PC関連製品(PC鋼線、PC鋼より線、ケーブル加工製品、これらに付随する部材及び機器等)、ばね・特殊線関連製品(ばね用鋼線、めっき鋼線、ステンレス鋼線、特殊金属線等)の製造及び販売を行っております。 当社グループは、…
セグメント別売上構成
- 特殊鋼線関連事業52.6%180億円
- 鋼索関連事業40.6%139億円
- エンジニアリング関連事業6.6%23億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 ①企業理念体系当社グループは、理念体系として、社会の一員として果たすべき役割を示した「神鋼鋼線ミッション」、すべての従業員・役員で共有する価値観と行動を示した「神鋼鋼線クレド」を策定しております。理念体系に基づき、一人ひとりが、ミッションを胸に、クレドを実践することで、「なくてはならない価値」を提供し続け、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 ②経営戦略当社グループは、神鋼鋼線ミッションを実現し、長期的に企業価値を向上させるため、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、安定した収益基盤の確保に努めるとともに、より一層の経営基盤の強化や将来の事業展開を勘案し、内部留保の充実を図りながら、継続的にかつ業績に見合った適正な利益の還元を実施することを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は取締役会の決議により、株主への機動的な利益還元を行うため、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。上記基本方針及び当期の業績等を踏まえ、当期は中間配当(30円)を実施し、また期末配当につきましては、1株につき30円を2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。なお、次期以降の配当につきましては、…
大株主FY2025 有報
- 1株式会社神戸製鋼所42.53%
- 2神鋼鋼線取引先持株会4.72%
- 3神鋼鋼線従業員持株会3.19%
- 4㈱みずほ銀行2.56%
- 5マザ ススム2.12%
- 6日本生命保険相互会社1.95%
- 7神鋼商事株式会社1.69%
- 8三井物産スチール株式会社1.33%
- 9みずほ信託銀行株式会社1.33%
- 10丸山 三千夫1.27%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 331億円
- 前年比 -3.6%
- 純利益
- 11億円
- 前年比 +8.3%
- EPS
- 189.64円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、前者は投機目的とし、後者は取引先との取引関係を維持、強化するために保有するものと区分しております。なお、純投資目的である投資株式は、社内規程に基づき保有しないこととしております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、円滑な事業活動に不可欠な協力関係を維持することにより中長期的な企業価値の向上を図るため、必要と認める会社の株式を保有しております。なお、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役3名36百万円
- 社内取締役7名1.47億円
- 社外役員 (一括)5名19百万円
役員一覧
- 石 川 敬 士監査役(常勤)17,000株
- 森 啓 之代表取締役専務執行役員社長補佐、生産本部長 ならびに技術総括・DX推進部ならびに 新事業企画開発部の担当 ならびに グループ品質管理の担当10,200株
- 吉 田 裕 彦取締役常務執行役員 総務本部長兼同企画部長ならびに関係会社の統括ならびにグループコンプライアンスの担当ならびに監査室の担当10,000株
- 北 山 修 二代表取締役社長9,900株
- 渡 部 英 樹取締役常務執行役員 営業本部長兼同ばね特線事業部長ならびに 神鋼鋼線(広州)販売有限公司董事長ならびに大阪支店長ならびに九州支店、営業所の担当9,300株
- 山 本 直 樹取締役執行役員 営業本部副本部長兼同PC鋼線事業部長ならびに東京支店長ならびに㈱ケーブルテック代表取締役社長5,800株
- 西 川 幸 広監査役(常勤)500株
- 田 中 崇 公取締役200株
- 土 居 正 明監査役0株
- 服 部 泰 宏取締役0株
- 生 治 理 仁取締役0株
- 田 中 和 幸監査役0株
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 288億円 | 5.4億円 | 10.45円 | 5円 | 3.5% |
| 2013 | 277億円 | 5.4億円 | 10.42円 | 5円 | 3.5% |
| 2014 | 285億円 | 4.6億円 | — | 5円 | 2.9% |
| 2015 | 287億円 | 2.9億円 | — | 5円 | 1.8% |
| 2016 | 292億円 | 5.4億円 | 10.12円 | 5円 | 3.5% |
| 2017 | 270億円 | 3.3億円 | 6.31円 | 5円 | 2.1% |
| 2018 | 288億円 | 4.2億円 | 81.56円 | 32円 | 2.6% |
| 2019 | 289億円 | — | — | 40円 | 0.2% |
| 2020 | 303億円 | 4.3億円 | 72.83円 | 40円 | 2.2% |
| 2021 | 268億円 | 2.1億円 | 35.25円 | 10円 | 1.1% |
| 2022 | 294億円 | 6億円 | 101.68円 | 35円 | 2.9% |
| 2023 | 313億円 | 8.3億円 | 140.87円 | 45円 | 3.9% |
| 2024 | 327億円 | 9.1億円 | 153.32円 | 50円 | 4.1% |
| 2025 | 343億円 | 10億円 | 175.04円 | 60円 | 4.4% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人51.5%
- 個人・その他38.7%
- 金融機関7.6%
- 証券会社1.1%
- 外国法人等1.0%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 神鋼鋼線(広州)販売有限公司特殊鋼線関連事業連結 100%
- コウセンサービス㈱特殊鋼線関連事業連結 100%
- テザックエンジニアリング㈱鋼索関連事業連結 100%
- ㈱ケーブルテック特殊鋼線関連事業連結 100%
- 尾上ロープ加工㈱鋼索関連事業連結 100%
- 神鋼名神ロジスティクス㈱運送、梱包包装連結 100%
- 神鋼鋼線ステンレス㈱特殊鋼線関連事業連結 100%
- ファイベックス㈱特殊鋼線関連事業持分 50%
- 神鋼新确弾簧鋼線(佛山)有限公司特殊鋼線関連事業持分 25%
- ㈱神戸製鋼所鉄鋼、非鉄機械等の製造・販売持分
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
尼崎事業所・兵庫県 / ロープ製造所尾上地区・兵庫県 / ロープ製造所二色浜地区・大阪府 / 神鋼鋼線ステンレス㈱・大阪府 / コウセンサービス㈱・兵庫県 / 尾上ロープ加工㈱・兵庫県 / ㈱ケーブルテック・兵庫県 / 神鋼名神ロジスティクス㈱・兵庫県
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当16億円
- その他販管費15億円
- 研究開発費5.6億円
- 賞与・引当金1.5億円
- その他販管費1.3億円
- 減価償却費86百万円
- 退職給付費用27百万円
- 退職給付費用1百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは4.4%(業種中央値 5.4%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していると判断しております。・基本方針当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には業務執行を担う取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、…
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株主優待
yutai/5660※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。