主要指標
基準株価: 819円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.47倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -1.2%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 92.1%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、ヘルスケア・プラットフォーマーの実現に向けてDXを推進し、アナログ業務からデジタル業務へ移行することで 個人・法人・行政・医療施設をつなぎ、予防医療をアップデートする事業を展開しており、当社および子会社1社で構成されております。 当社グループの事業セグメントとしては「ヘルステック事業」の単一としておりますが、サービス提供内容に応じて、「予約」「広告」「DX(※1)」「ワクチン」の売上区分により記載しております。…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、予防医療を切り口としたヘルスケアDXを通じて健康寿命の延伸(+8Y)に寄与し、一人一人が健康で幸せに過ごせる時間を創造することを目指しております。厚生労働省の第4回 健康日本21(第三次)推進専門委員会資料(2024年12月24日)によると、2022年における日本人の平均寿命は男性が81.05歳、女性87.09歳であり、健康寿命は男性が72.57歳、女性が75.45歳とされています。すなわち男性で8.49年、女性で11.63年、全体で約10年の平均的療養期間があります。そこで、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、財務体質の強化に加えて事業成長のための内部留保の充実等を図り、収益基盤の多様化及び収益力強化のための投資に充当することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、経営成績を勘案しながら株主への配当還元を検討していく所存でありますが、現時点において配当実施の可能性及び実施時期は未定であります。内部留保資金については、財務体質を考慮しつつ今後の事業拡大のための資金として有効に活用していく所存であります。なお、剰余金の配当を行う場合は、年1回の12月31日を基準日とした期末配当を基本としており、その他年1回の6月30日を基準日とした中間配当を行うことができる旨及び株主への機動的な利益還元を図る目的から、別途基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
大株主FY2025 有報
- 1西野 恒五郎41.01%
- 2三和システム株式会社15.04%
- 3神田 有宏8.18%
- 4第一生命ホールディングス株式会社4.97%
- 5株式会社SHIFT3.78%
- 6阿部 順一3.44%
- 7AVJ1号投資事業有限責任組合無限責任組合員Aflac Ventures Japan株式会社2.65%
- 8株式会社EPARK2.11%
- 9有限会社キャピタルオール1.62%
- 10菅生 淳一1.54%
最新の決算(短信)
マーソ株式会社 決算短信
- 売上収益
- 2.9億円
- 純利益
- -5百万円
- EPS
- -1.45円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、株式の価値の変動や株式に係る配当によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式とし、それ以外の目的で保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、当社の事業戦略、発行会社等との関係などを総合的に勘案し、提携関係の維持・強化を目的として、株式を保有することがあります。保有の合理性の検証の結果、保有意義や合理性の認められないものについては、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役5名94百万円
- 社外役員 (一括)5名11百万円
役員一覧
- 西野 恒五郎代表取締役社長 CEO1,966,450株
- 阿部 順一取締役副社長 COO120,500株
- 菅生 淳一取締役ヘルステック 事業本部長54,000株
- 井口 聖一朗取締役CFO 管理本部長兼経営企画室長
- 吉田 弘取締役
- 堀越 充子(注)2取締役(監査等委員)
- 渡邉 孝江(注)2取締役(監査等委員)
- 菊地 英樹(注)2取締役
- 西山 修平(注)2取締役(常勤監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 6.4億円 | 80百万円 | 20.49円 | — | 20% |
| 2020 | 5.1億円 | -49百万円 | -12.59円 | — | — |
| 2021 | 17億円 | 6.5億円 | 166.63円 | — | 90.7% |
| 2022 | 23億円 | 6.5億円 | 167.59円 | — | 55% |
| 2023 | 18億円 | 3.9億円 | 112.06円 | — | 24.1% |
| 2024 | 13億円 | 1億円 | 28.44円 | — | 5% |
| 2025 | 11億円 | -23百万円 | -6.51円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他69.8%
- その他法人29.1%
- 証券会社0.9%
- 外国法人等0.1%
- 金融機関0.1%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- MRSO ASIA Co.,Ltd.当社が提供するサービスの運用保守・改善、新規サービスの開発連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 広告宣伝費3.9億円
- 役員報酬・賞与1.1億円
- 研究開発費74百万円
- 給料手当54百万円
- 業務委託・手数料51百万円
- 減価償却費4百万円
- 賞与・引当金2百万円
- 販売促進費2百万円
- 貸倒引当金繰入額-0百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-1.2%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の役員報酬等の額の決定については、以下のとおり方針を定めております。なお、当社は、2025年3月27日開催の第10期定時株主総会の決議を経て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。取締役(非常勤取締役を含む)の報酬等は、固定報酬と賞与により構成されており、その総額を株主総会において定めております。固定報酬については、役職ならびに取締役の経験・経営上の重要性を基に、株主総会で決議された総額の範囲内において、社外取締役を含む報酬委員会での諮問結果に基づき、取締役会決議により決定しております。賞与については、…
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