主要指標
基準株価: 1,586円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 18.6倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 5.75倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 30.9%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 8.3%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】(1) パーパス当社は「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。」をパーパスとして掲げております。当社の成長(収益・利益の拡大)に加え、宿泊施設の持続可能な成長および地域社会の発展に貢献する姿勢を社内外のステークホルダーに明確に示すことを目的としております。具体的には、以下を推進します。a. 宿泊施設の利益最大化を支援し、施設改善や環境対策、ホスピタリティ向上に向けた投資を後押しすることで、地域観光産業の持続的な発展に貢献します。 b. 宿泊施設と地域社会の連携を強化し、地方創生に資する取組みを支援します。 c. 宿泊施設が多様なニーズに対応し、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針当社グループは、パーパスとして、「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。」を掲げております。当社グループは、宿泊施設に対し、「tripla Book」を中心に、様々なサービスを提供しております。宿泊施設が、自社予約を増やすことで収益を増加させ、費用を削減し、生産性を高めるよう、宿泊業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支える総合的なエコシステムを提供して参ります。また、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主に対する利益還元については経営の重要課題の一つとして位置付けておりますので、将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針でありますが、配当の実施の可能性及びその実現時期等については、本書提出日現在において未定であります。なお、内部留保資金については、財務体質の強化と人員の拡充・育成をはじめとした収益力強化のための投資に活用する方針であります。今後、剰余金の配当を行う場合は、期末配当(10月31日基準日)の年1回を基本的な方針としており、このほか基準日を定めて剰余金を配当することができる旨、中間配当(4月30日基準日)を取締役会の決議により行うことができる旨を定款にて定めております。
大株主FY2025 有報
- 1鳥生 格19.20%
- 2高橋 和久13.29%
- 3INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)5.38%
- 4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)3.39%
- 5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.90%
- 6山田 裕一2.60%
- 7楽天証券株式会社共有口2.32%
- 8SCBHK AC SINGAPORE CLIENT(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)2.25%
- 9NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)2.04%
- 10CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.95%
最新の決算(短信)
tripla株式会社 決算短信
- 売上収益
- 17億円
- 純利益
- 3.6億円
- EPS
- 60.41円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】該当事項はありません。
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役3名73百万円
- 社外役員 (一括)5名20百万円
役員一覧
- 鳥生 格代表取締役CPO1,135,000株
- 高橋 和久代表取締役CEO786,000株
- 阿曾 友淳監査役7,000株
- 岡 義人取締役CFO5,800株
- 山本 雅輝取締役
- 山添 千加美常勤監査役
- 市橋 景子取締役
- 田端 聡朗監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 1.4億円 | -2.4億円 | -18,727.76円 | — | — |
| 2019 | 2億円 | -2.6億円 | -19,792.36円 | — | — |
| 2020 | 3億円 | -3億円 | -65.79円 | — | — |
| 2021 | 5.1億円 | -1.3億円 | -27.83円 | — | — |
| 2022 | 8.2億円 | 75百万円 | 16.22円 | — | 40% |
| 2023 | 12億円 | 1.7億円 | 30.73円 | — | 26.3% |
| 2024 | 19億円 | 2.1億円 | 36.2円 | — | 19.6% |
| 2025 | 26億円 | 5億円 | 85.34円 | — | 37.2% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他62.4%
- 外国法人等18.0%
- その他法人8.1%
- 証券会社6.1%
- 金融機関4.5%
- 外国個人0.9%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- PT. tripla BookandLink Indonesiaホスピタリティソリューション事業連結 100%
- tripla Hong Kong Limitedホスピタリティソリューション事業連結 100%
- tripla Singapore Pte. Ltd.ホスピタリティソリューション事業連結 100%
- tripla USA, Inc.ホスピタリティソリューション事業連結 100%
- 品辰旅行社有限公司ホスピタリティソリューション事業連結 100%
- 翠普拉台灣股份有限公司ホスピタリティソリューション事業連結 100%
- tripla Philippines Technologies Inc.ホスピタリティソリューション事業連結 99%
- 旭海國際科技股份有限公司ホスピタリティソリューション事業連結 91%
- 品辰旅行社有限公司(英文名称:JASON FAMILY TRAVEL SERVICE CO., LTD.)ホスピタリティソリューション事業持分 100%
- 翠普拉台灣股份有限公司(英文名称:tripla Taiwan Co., Ltd.)ホスピタリティソリューション事業持分 100%
- 旭海國際科技股份有限公司(英文名称:Surehigh International Technology Inc.)ホスピタリティソリューション事業持分 91%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当7.9億円
- 通信費2.7億円
- 業務委託・手数料1.9億円
- 福利厚生費1億円
- 減価償却費91百万円
- その他販管費25百万円
- 株式報酬21百万円
- 広告宣伝費19百万円
- 退職給付費用15百万円
- 減価償却費12百万円
- 貸倒引当金繰入額1百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは35.9%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2022年1月28日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容に係る決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。〈取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針等〉a.基本方針当社の取締役の報酬は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/5136※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。