主要指標
基準株価: 360円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.8倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -6.3%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 0.83%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 64.0%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】(1) 事業の概況当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、日本国内でITサービスを提供する事業と、中国を中心とした海外でITサービスを提供する事業を展開しております。日本国内でITサービスを提供しているのは当社、アイード株式会社、SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社及びOmniXuttle株式会社の4社であり、海外でITサービスを提供しているのは璞華国際科技(武漢)有限公司、璞華供給鎖(蘇州)有限公司及び方正環球科技有限公司の3社であります。各々の事業の内容や特徴は以下のとおりであります。当社グループは、以下の2つのセグメントで事業を展開しております。…
セグメント別売上構成
- Domestic ITBusiness87.6%42億円
- Overseas ITBusiness12.4%5.9億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、「IT partner to achieve DX:DXを実現するITパートナーとして、メディア業界で培った成功経験やノウハウを活かし、世界中から先進技術を取り入れて、日本産業が弱いとされるIT分野の強化に貢献する。」をミッションとして掲げております。当社グループは、従来、新聞社を中心とした企業顧客に対して、顧客ごとにカスタマイズされた情報システムの構築、運用及び保守を提供する業務を中心に行ってまいりました。しかしながら、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、配当は株主に対する利益還元手段として経営の重要課題であると認識しております。したがって、将来の研究開発、事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、事業環境、当社の経営成績や財務状況、及びそれらを踏まえた投資計画等を総合的に勘案し、株主利益の最大化と内部留保のバランスを踏まえて、配当を実施していくことを基本方針といたします。当社は、剰余金を配当する場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当に係る決定機関を取締役会とする旨を定款に定めております。当事業年度につきましては、2026年2月13日開催の取締役会において、1株あたりの配当金を3円00銭とする、剰余金の処分に関する決議をいたしました。…
大株主FY2025 有報
- 1BAIRUIXIANGHONG(HONG KONG)CO.,LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社)(注) 1、229.40%
- 2KSK合同会社 (注) 126.73%
- 3EPSホールディングス株式会社12.30%
- 4メディカル・データ・ビジョン株式会社2.76%
- 5株式会社SBI証券1.08%
- 6HOUSEI従業員持株会0.97%
- 7SENXIAO CULTURAL COMMUNICATION CO.,LIMITED(常任代理人 みずほ証券株式会社)(注) 30.86%
- 8JPモルガン証券株式会社0.76%
- 9楽天証券株式会社0.75%
- 10馮 海軍0.70%
最新の決算(短信)
2026年12月期第1四半期決算短信日本基準(連結)(547KB)
- 売上収益
- 12億円
- 前年比 -6.5%
- 純利益
- 36百万円
- 前年比 +151.4%
- EPS
- 5.4円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式は保有しておらず、今後も保有する方針がないため、投資株式は全て純投資目的以外の目的である投資株式であります。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、取引先との関係の構築、強化や業務提携などの観点から、当社の中長期的な企業価値向上に寄与すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。保有する政策保有株式については、取締役会にて保有目的及び合理性を検証し、保有に伴うメリット・デメリットやリスク等を勘案し、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役3名52百万円
- 社外役員 (一括)4名13百万円
役員一覧
- 多名賀 淳取締役5,000株
- 羽入 友則取締役100株
- 井上 隆司取締役(監査等委員)
- 松村 晶信取締役(常勤監査等委員)
- 石 自力取締役
- 管 祥紅代表取締役社長
- 菊池 武志取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 28億円 | 66百万円 | 11.4円 | — | 5.1% |
| 2019 | 30億円 | 24百万円 | 4.12円 | — | 1.4% |
| 2020 | 34億円 | 2.2億円 | 37.21円 | — | 12% |
| 2021 | 41億円 | 2.7億円 | 45.98円 | — | 12.6% |
| 2022 | 43億円 | 1.4億円 | 21.16円 | 3円 | 5.1% |
| 2023 | 46億円 | 1.5億円 | 20.81円 | 3円 | 4.8% |
| 2024 | 49億円 | 1.3億円 | 17.88円 | 3円 | 3.9% |
| 2025 | 48億円 | -1.9億円 | -28.52円 | 3円 | -6.1% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人40.5%
- 外国法人等29.9%
- 個人・その他25.0%
- 証券会社4.0%
- 外国個人0.6%
- 金融機関0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- アイード株式会社国内IT事業連結 100%
- 方正環球科技有限公司海外IT事業連結 100%
- 璞華供給鎖(蘇州)有限公司海外IT事業連結 100%
- 璞華国際科技(武漢)有限公司海外IT事業連結 100%
- SEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社国内IT事業連結 59.2%
- OmniXuttle株式会社国内IT事業連結 51%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費6.9億円
- 給料手当4.7億円
- 減価償却費1.6億円
- 役員報酬・賞与68百万円
- 賞与・引当金44百万円
- 退職給付費用9百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-6.1%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針当社の取締役の報酬等について、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の決定方針」として取締役会において決議した内容は次のとおりです。1. 基本方針当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、中長期的視点で経営に取り組むことが重要との考えから、基本報酬の水準と安定性を重視しており、個々の業務執行取締役の報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。他方、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した業績連動報酬等および株式報酬導入の必要性も十分認識しており、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/5035※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。