主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- -30.7%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 68.2%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 31% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.0倍
- 水準トレンド
- 0.69倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 2日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社は、2026年4月より、投資事業(NBI事業)を主たる事業に変更いたしました。日本の優れた技術・事業資産をグローバル資本・事業開発・EXITへ接続し、企業価値向上を実現するため、投資事業を中心とした成長戦略を展開しております。また、有望企業への投資実行、製薬企業・大企業との事業アライアンスおよび米国VCとの連携強化を通じて、中長期的な収益基盤の拡大を目指しております。当社はミセル化ナノ粒子技術を活用し、ナノ粒子内に低分子などの医薬品を封入した抗がん剤を中心に、革新的な医薬品の開発を進めてまいりましたが、2023年1月、低分子抗がん剤や核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かし、…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1)経営方針当社の主たる事業は、投資事業であり、当社子会社である Nano Bridge Investment株式会社は、ヘルスケア領域における成長企業への投資機会を拡大するため、SBI新生グロースキャピタル株式会社(SGC)と共同で「NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合(Bio Bridge I)」を組成し、日本のヘルスケア領域に新たな資金供給の枠組みを提供します。また、新薬開発及びDDS技術の知見を活かしつつ、NANO MRNA事業(創薬事業)を行っており、核酸医薬TUG1 ASO及びRUNX1 mRNAが臨床試験段階にあります。…
中期経営計画・IR資料(NANOホールディングス公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1セントラル短資株式会社2.31%
- 2中冨 一郎1.21%
- 3信越化学工業株式会社1.16%
- 4株式会社SBI証券1.16%
- 5ノーリツ鋼機株式会社1.06%
- 6京滋建設株式会社0.90%
- 7木村 健二0.86%
- 8楽天証券株式会社0.79%
- 9J.P. MORGAN SECURITIES PLC(常任代理人 JPモルガン証券株式会社)0.70%
- 10小倉 祐三0.68%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 1.7億円
- 純利益
- -9.4億円
- EPS
- —
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、キャピタルゲインや配当を目的とした投資株式については純投資目的と区分し、それ以外の、保有先企業との契約及び提携関係の維持強化、将来の事業シナジーの可能性等、当社の企業価値向上を目的とした投資株式については純投資目的以外の目的と区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容株式の政策保有は、保有先企業との契約及び提携関係の維持強化、将来の事業シナジーの可能性等、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名15百万円
- 社内取締役3名70百万円
- 社外役員 (一括)4名14百万円
役員一覧
- 秋永 士朗代表取締役社長CEO292,060株
- 松村 淳代表取締役会長84,900株
- 黒圖 肇取締役4,800株
- 和田 成一郎監査役(常勤)
- 坂本 二朗監査役
- 松尾 隆取締役
- 清水 琢麿監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 3.5億円 | -4億円 | -17.42円 | — | — |
| 2013 | 3.7億円 | -4.8億円 | -18.85円 | — | — |
| 2014 | 4.7億円 | -11億円 | -30.44円 | — | — |
| 2015 | 6.8億円 | -2.1億円 | -5.12円 | — | — |
| 2016 | 2.4億円 | -25億円 | -59.53円 | — | — |
| 2017 | 2.2億円 | -27億円 | -62.07円 | — | — |
| 2018 | 2.6億円 | -54億円 | -125.39円 | — | — |
| 2019 | 5億円 | -18億円 | -39.14円 | — | — |
| 2020 | 5.5億円 | -20億円 | -32.68円 | — | — |
| 2021 | 3.1億円 | -28億円 | -41.53円 | — | — |
| 2022 | 2.6億円 | -19億円 | -26.9円 | — | — |
| 2023 | 2億円 | -13億円 | -18.7円 | — | — |
| 2024 | 1.4億円 | -7.8億円 | -11.1円 | — | — |
| 2025 | 1.1億円 | -8.3億円 | -11.85円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他85.6%
- その他法人7.6%
- 証券会社4.4%
- 外国法人等1.8%
- 外国個人0.4%
- 金融機関0.2%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- Nano Rejuvenation株式会社美容医療事業連結 100%
- 株式会社PrimRNA医薬品の研究開発連結 100%
- PrimRNA AU Pty Ltd医薬品の研究開発連結 100%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 研究所・神奈川県
費用内訳FY2026 有報
- 研究開発費4.9億円
- 給料手当2.1億円
- 業務委託・手数料1.4億円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-27.1%(業種中央値 2.7%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役及び監査役の報酬等に関する手続きの客観性及び透明性を確保することにより、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図るため、取締役会が任意に設置する委員会として、指名報酬委員会を設置しております。当社の報酬制度は、取締役の報酬については、固定報酬である基本報酬のほか、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的として支給する譲渡制限付株式報酬で構成され、監査役の報酬については、固定報酬である基本報酬で構成されています。取締役の報酬限度額は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。