主要指標
基準株価: 105円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.72倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -30.7%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 68.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループの主たる事業は、最先端のサイエンスをいち早く治療現場へ届けるため、世界中の製薬企業にRNA医薬の開発候補アセット(IP及び物質)を提供し、世界の人々の健康に貢献することです。当社はミセル化ナノ粒子技術を活用し、ナノ粒子内に低分子などの医薬品を封入した抗がん剤を中心に、革新的な医薬品の開発を進めてまいりましたが、2023年1月、ビジネスモデルを転換いたしました。創業以来実施してまいりました低分子抗がん剤や核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かし、新たな治療技術として注目されるmRNAをはじめとする核酸医薬に特化し、効率的に複数のRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1)経営方針当社の主たる事業は、核酸医薬開発及びDDS技術の知見を活かしつつ、他企業との協業等を活用することで効率的に複数の核酸医薬の開発候補アセットの創出を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、製薬企業にライセンスアウトを行うことです。RNA医薬の研究開発経験と実績及びこの間に築いた豊富なネットワークを生かし、複数のパイプラインを同時並行でインキュベートし “mRNA for Health”のグローバルリーダーとなることを目指します。 (2)目標とする経営指標当社は、非臨床試験や初期臨床試験を実施して得られた開発候補品のアセットを製薬会社等に導出し、…
中期経営計画・IR資料(NANOホールディングス公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は創業以来、当期純損失を計上しており、利益配当は実施しておりません。当社の医薬品事業については引き続き研究開発活動を実施していく必要があるため、研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先する方針であります。株主への利益還元については重要な経営課題と認識しておりますが、利益が計上された段階において経営成績及び財政状態を勘案し、方針を検討する所存であります。剰余金の配当を行う場合は、年1回期末での配当を考えております。配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項の中間配当を取締役会決議で行うことができる旨、定款に定めております。
大株主FY2025 有報
- 1セントラル短資株式会社2.31%
- 2中冨 一郎1.21%
- 3信越化学工業株式会社1.16%
- 4株式会社SBI証券1.16%
- 5ノーリツ鋼機株式会社1.06%
- 6京滋建設株式会社0.90%
- 7木村 健二0.86%
- 8楽天証券株式会社0.79%
- 9J.P. MORGAN SECURITIES PLC(常任代理人 JPモルガン証券株式会社)0.70%
- 10小倉 祐三0.68%
最新の決算(短信)
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 売上収益
- 1.7億円
- 前年比 +60.8%
- 純利益
- -9.4億円
- EPS
- -12.9円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、キャピタルゲインや配当を目的とした投資株式については純投資目的と区分し、それ以外の、保有先企業との契約及び提携関係の維持強化、将来の事業シナジーの可能性等、当社の企業価値向上を目的とした投資株式については純投資目的以外の目的と区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容株式の政策保有は、保有先企業との契約及び提携関係の維持強化、将来の事業シナジーの可能性等、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名15百万円
- 社内取締役3名70百万円
- 社外役員 (一括)4名14百万円
役員一覧
- 秋永 士朗代表取締役社長CEO292,060株
- 松村 淳代表取締役会長84,900株
- 黒圖 肇取締役4,800株
- 和田 成一郎監査役(常勤)
- 坂本 二朗監査役
- 松尾 隆取締役
- 清水 琢麿監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 3.5億円 | -4億円 | -17.42円 | — | — |
| 2013 | 3.7億円 | -4.8億円 | -18.85円 | — | — |
| 2014 | 4.7億円 | -11億円 | -30.44円 | — | — |
| 2015 | 6.8億円 | -2.1億円 | -5.12円 | — | — |
| 2016 | 2.4億円 | -25億円 | -59.53円 | — | — |
| 2017 | 2.2億円 | -27億円 | -62.07円 | — | — |
| 2018 | 2.6億円 | -54億円 | -125.39円 | — | — |
| 2019 | 5億円 | -18億円 | -39.14円 | — | — |
| 2020 | 5.5億円 | -20億円 | -32.68円 | — | — |
| 2021 | 3.1億円 | -28億円 | -41.53円 | — | — |
| 2022 | 2.6億円 | -19億円 | -26.9円 | — | — |
| 2023 | 2億円 | -13億円 | -18.7円 | — | — |
| 2024 | 1.4億円 | -7.8億円 | -11.1円 | — | — |
| 2025 | 1.1億円 | -8.3億円 | -11.85円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他85.6%
- その他法人7.6%
- 証券会社4.4%
- 外国法人等1.8%
- 外国個人0.4%
- 金融機関0.2%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- Nano Rejuvenation株式会社美容医療事業連結 100%
- 株式会社PrimRNA医薬品の研究開発連結 100%
- PrimRNA AU Pty Ltd医薬品の研究開発連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 研究所・神奈川県
費用内訳FY2025 有報
- 研究開発費4.2億円
- 業務委託・手数料1.3億円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-27.1%(業種中央値 2.7%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役及び監査役の報酬等に関する手続きの客観性及び透明性を確保することにより、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図るため、取締役会が任意に設置する委員会として、指名報酬委員会を設置しております。当社の報酬制度は、取締役の報酬については、固定報酬である基本報酬のほか、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的として支給する譲渡制限付株式報酬で構成され、監査役の報酬については、固定報酬である基本報酬で構成されています。取締役の報酬限度額は、…
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株主優待
yutai/4571※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。