主要指標
基準株価: 47円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 6.13倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- —
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 55.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社3社より構成され、遺伝子医薬品を中心とする医薬品の開発及び販売を進めております。また、希少遺伝性疾患のスクリーニング検査を中心として、検査受託サービスを実施しております。さらに当社子会社であるEmendoBio Inc.(以下「EmendoBio社」といいます。)では、今まで治療法のなかった疾患の治療を可能にするゲノム編集製品の研究開発を進めております。 当社グループと各事業における位置付け及び事業系統図は、以下のとおりです。 <当社グループと各事業における位置付け>名称主要な事業の内容当社遺伝子医薬品(遺伝子治療用製品、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針① 経営方針当社グループは「遺伝子の力を活用し、すべての人に治療の機会を届けます」をミッションとして、あるべき姿「遺伝子医薬のグローバルリーダーとして、未だ有効な治療法が存在しない疾患に革新をもたらし、世界中の人々のQOL向上に貢献します」というビジョンのもと事業活動を行っています。② 利益配分に関する基本方針 当社グループの事業のステージは、現時点では創薬における先行投資の段階にあることから、利益配当は実施しておりません。…
中期経営計画・IR資料(アンジェス公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社グループは、創薬系バイオベンチャーであり、主要なプロジェクトにおいては医薬品を開発中であり、事業のステージは、先行投資の段階にあります。このため、現時点においては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、剰余金の配当は見送らせていただきます。但し、株主への利益還元については重要な経営課題と認識しており、将来、現在開発中の医薬品が上市され、その販売によって利益が計上され分配可能額が生じる時期においては、経営成績及び財政状態を勘案しながら、剰余金の配当を検討したいと考えております。なお、剰余金の配当の基準日は、毎年12月31日の期末配当並びに毎年6月30日の中間配当を定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
大株主FY2025 有報
- 1セントラル短資株式会社2.57%
- 2MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)2.47%
- 3日本証券金融株式会社1.89%
- 4INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)1.75%
- 5BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 三菱UFJ銀行)1.70%
- 6株式会社SBI証券1.29%
- 7趙 鳳祥0.51%
- 8河合 裕0.45%
- 9望月 高清0.37%
- 10水野 親則0.37%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 2億円
- 前年比 +20.4%
- 純利益
- -11億円
- EPS
- -2.74円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社の保有する投資株式は全て、当社の企業価値の向上を目的とし、資本提携により今後の開発パイプラインの拡充を観点に長期的な政策で保有している政策保有株式であり、配当収益や売買目的の純投資目的である投資株式は保有しておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容保有の合理性につきましては、新規に株式取得に際して上記①に記載した基準を踏まえて、企業価値向上の観点から判断し、社内規程に則り取締役会決議または代表取締役の決裁を受けております。また、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役2名73百万円
- 社外役員 (一括)10名68百万円
役員一覧
- 山 田 英代表取締役社長104,000株
- 佐 藤 尚 哉取締役
- 原 誠取締役
- 山 梨 秀 行監査役
- 林 清 隆監査役
- 栄 木 憲 和取締役
- 森 郁 夫監査役
- 満 倉 靖 恵取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 2.4億円 | -18億円 | -14,921.25円 | — | — |
| 2012 | 4.5億円 | -17億円 | -67.67円 | — | — |
| 2013 | 4.9億円 | -14億円 | -46.91円 | — | — |
| 2014 | 9.1億円 | -24億円 | -62.12円 | — | — |
| 2015 | 4.3億円 | -41億円 | -74.53円 | — | — |
| 2016 | 5.1億円 | -48億円 | -75.29円 | — | — |
| 2017 | 3.7億円 | -38億円 | -49.38円 | — | — |
| 2018 | 6.1億円 | -30億円 | -34.46円 | — | — |
| 2019 | 3.3億円 | -38億円 | -35.81円 | — | — |
| 2020 | 40百万円 | -42億円 | -35.33円 | — | — |
| 2021 | 64百万円 | -137億円 | -92.86円 | — | — |
| 2022 | 67百万円 | -147億円 | -94.29円 | — | — |
| 2023 | 1.5億円 | -74億円 | -39.29円 | — | 3% |
| 2024 | 6.4億円 | -281億円 | -119.53円 | — | — |
| 2025 | 8.7億円 | -51億円 | -14.44円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他81.7%
- 外国法人等7.2%
- その他法人5.1%
- 証券会社3.6%
- 金融機関1.9%
- 外国個人0.4%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- AnGes USA, Inc.米国での遺伝子医薬品などの研究開発連結 100%
- Emendo Research and Development Ltd.ゲノム編集技術の開発連結 100%
- EmendoBio Inc.ゲノム編集技術の開発連結 92.6%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
東京支社・東京都 / 殿町研究開発センター・神奈川県 / ―――――アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー・神奈川県
費用内訳FY2025 有報
- 研究開発費38億円
- 業務委託・手数料11億円
- 給料手当3.4億円
- 役員報酬・賞与1.9億円
- 地代家賃1.9億円
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針当社は取締役会において、取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る方針を決定しております。当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準をも考慮し、決定しております。取締役、監査役、それぞれの世間水準及び役職によるバランス等を考慮して、監査役については監査役の協議を、それ以外については取締役会の審議を経てこれを決定しております。a.基本報酬に関する方針当社の取締役報酬は、固定報酬であり、1999年12月17日開催の設立総会での決議により年額200百万円以内(決議当時の員数3名)としています。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
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