主要指標
基準株価: 399円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 21.2倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.57倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 12.1%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 62.0%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、厳格な要件が求められる法人向けで実績豊富なスマートロック(注1)等のIoT機器やソフトウエアを活用したAkerun(アケルン)ブランドのHESaaS(注2)のサービスに加えて、ギグワーカーが様々な空間における人手不足を解決する施設運営BPaaS「Migakun(ミガクン)」やコワーキング施設等を中心としたレンタル施設及び会員制施設の無人化・省人化のための顧客管理・予約・決済SaaS「fixU」を子会社を通じて展開しております。これらのサービスの提供を通じて、あらゆる空間の無人化・省人化を促進する新たな社会モデルの創出に取り組む空間DX事業を、法人、住宅、商業施設、教育機関、自治体等の幅広い業界で展開し、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、厳格な要件が求められる法人向けで実績豊富なクラウド型認証プラットフォームである「Akerun Access Intelligence」を基盤に、スマートロック等のIoT機器やソフトウエアを活用したAkerunブランドのHESaaSのサービスの普及拡大に加え、ギグワーカーを通じて様々な空間における人手不足の解決を支援する「Migakun」の施設運営BPaaSのサービス、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置づけておりますが、創業して間もないことから、持続的成長と事業拡大に向けた積極的な投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このことから、創業以来配当は実施しておりません。今後の配当方針については、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案した上で、株主に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定であります。内部留保資金については、更なる事業拡大のための設備投資・人材採用・研究開発等に活用していく予定であります。なお、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
大株主FY2025 有報
- 1河瀬 航大15.82%
- 2UH Partners 2投資事業有限責任組合7.78%
- 3光通信KK投資事業有限責任組合6.75%
- 4BBH(LUX)FOR FIDELITY FUNDS PACIFIC POOL(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)5.80%
- 5MF-GB2号投資事業有限責任組合2.71%
- 6株式会社SBI証券2.60%
- 7渡邉 宏明2.28%
- 8楽天証券株式会社2.05%
- 9BSP第3号投資事業有限責任組合1.99%
- 10熊谷 悠哉1.79%
最新の決算(短信)
2026年12月期 第1四半期決算短信日本基準(連結)大和インベスター・リレーションズPDFhttps://www.daiwair.co.jp>td_download
- 売上収益
- 10億円
- 前年比 +23.6%
- 純利益
- 93百万円
- 前年比 -8.1%
- EPS
- 6.07円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動又は配当の受領によって利益を得ることを目的とする投資株式を純投資目的の投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、合理的理由が認められる場合にのみ当該株式を保有しており、それ以外については保有しない方針であります。保有の合理性については保有に伴う採算を検証するとともに、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役4名51百万円
- 社外役員 (一括)7名11百万円
役員一覧
- 河瀬 航大代表取締役社長2,443,800株
- 渡邉 宏明取締役副社長352,200株
- 熊谷 悠哉取締役276,200株
- 中嶋 靖雄常勤社外監査役
- 島田 和衛社外取締役
- 矢澤 昌史非常勤社外監査役
- 西本 俊介非常勤社外監査役
- 鈴木 敦子社外取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 1.7億円 | -3.3億円 | -19,078.52円 | — | — |
| 2018 | 4.3億円 | -5.3億円 | -25,525.92円 | — | — |
| 2019 | 7.8億円 | -7.1億円 | -74.94円 | — | — |
| 2020 | 12億円 | -12億円 | -96.24円 | — | — |
| 2021 | 16億円 | -8.7億円 | -62.76円 | — | — |
| 2022 | 20億円 | -5.8億円 | -37.49円 | — | — |
| 2023 | 25億円 | -1.7億円 | -11.3円 | — | — |
| 2024 | 30億円 | 1.6億円 | 9.98円 | — | 7.6% |
| 2025 | 34億円 | 2.9億円 | 18.84円 | — | 12.9% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他73.0%
- 外国法人等11.4%
- 証券会社8.3%
- その他法人7.1%
- 金融機関0.2%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社D分割準備会社空間DX事業連結 100%
- 株式会社Migakun空間DX事業連結 100%
- 株式会社fixU空間DX事業連結 100%
- 株式会社MIWA Akerun Technologies空間DX事業連結 51%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / MIWA Akerun Technologies・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当9.1億円
- 広告宣伝費2.4億円
- 研究開発費1.7億円
- 貸倒引当金繰入額3百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは12.6%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項イ方針の決定の方法当社は、2022年3月15日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。ロ当該方針の内容の概要取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容(その後の改訂を含む)は次の通りであります。a.固定報酬(金銭報酬)に関する方針取締役の固定報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能し、会社業績や取締役の業務評価、従業員給与とのバランス等を考慮して、適正な水準とすることを基本方針としております。監査役の固定報酬は、取締役からの監査役の独立性を確保するために、…
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株主優待
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