株式コード

4362プライム化学

日本精化

2,505円(2026-03-19 終値)

下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年6月25日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】 当社グループは日本精化株式会社(当社)及び連結子会社6社により構成されており、機能性製品と環境衛生製品の製造販売を行っているほか、その他の事業を営んでおります。 事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付け並びにセグメントとの関連は次のとおりであります。 機能性製品 当社が製造販売しており、当社製品の一部を日精バイリス㈱が販売しております。当社並びに㈱アルボースが使用する原材料の一部は日精バイリス㈱を通じて調達しております。また、日精バイリス㈱では薬理・安全性試験の受託業を営んでおります。オレオトレード・インターナショナル㈱では植物性油脂の輸入販売を行っております。…

セグメント別売上構成

  • 機能性製品79.8%284億円
  • 環境衛生製品19.6%70億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 第14次中期経営計画 2年目の総括(1)経営方針 当社は、普遍的なミッションである「経営理念」、現在の存在意義を明確にした「パーパス」、2030年という未来における当社のありたい姿を表現した「NFC VISION 2030」、これらを経営戦略の策定や経営の意思決定の拠りどころとなる基本方針と位置付けています。また、基本的な価値観や倫理観を共有し、…

配当方針FY2025 有報

【配当政策】 当社は、株主価値の増大を図ることを基本方針とし、株主の皆様への利益還元を重要な課題のひとつと考えております。株主還元につきましてはDOE(連結純資産配当率)3.5%を目安とし、配当水準の向上と安定化を目指します。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり74円の配当(うち中間配当37円)を実施することを決定致しました。この結果、当事業年度の配当性向は46.3%(連結配当性向43.0%)となりました。 なお、次期の配当につきましては、1株当たり94円を予定しております。 内部留保資金については、大規模災害や感染症の蔓延など不測の事態への備えとして確保しつつ、新製品の開発、…

大株主FY2025 有報

  • 1太陽鉱工株式会社17.04%
  • 2日本精化企業持株会10.01%
  • 3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.13%
  • 4日油株式会社4.62%
  • 5NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC (常任代理人 香港上海銀行東京支店)4.44%
  • 6NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)3.77%
  • 7日本精化従業員持株会2.66%
  • 8双日株式会社2.40%
  • 9小野薬品工業株式会社1.75%
  • 10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.68%

最新の決算(短信)

売上収益
338億円
前年比 -5.2%
純利益
44億円
前年比 +14.4%
EPS
202.38円
決算短信(PDF)を見る ↗

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、取引関係の維持、強化や事業運営上の必要性その他の理由を勘案し、中長期的に見て企業価値向上に資すると判断した場合に、政策保有株式を取得し、保有しております。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 個別の政策保有株式毎に、中長期的な経済合理性等を含めた検証を行い、原則年1回、取締役会において精査し、保有の適否を検証しております。保有の妥当性が認められない場合、縮減を図ります。具体的な経済合理性の項目としては、…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役228百万円
  • 社内取締役41.54億円
  • 社外役員 (一括)520百万円

役員一覧

  • 大橋 幸浩取締役常務執行役員グループ研究開発統括兼研究開発本部長70,000
  • 矢野 浩史代表取締役執行役員社長44,000
  • 川林 正信取締役常務執行役員グループ生産統括兼プラントエンジニアリング部管掌36,000
  • 堀江 清常勤監査役14,000
  • 三築 正典常勤監査役9,000
  • 太田 進取締役
  • 松若 恵理子取締役
  • 益田 哲生監査役
  • 鈴木 一史監査役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2012249億円9億円37.18円22円3.7%
2013235億円12億円49.95円20円4.8%
2014245億円11億円47.55円20円4.4%
2015259億円14億円59.88円21円5.1%
2016259億円18億円75.76円23円6.1%
2017252億円18億円76.45円23円5.8%
2018276億円20億円84.83円28円5.9%
2019281億円23億円96.98円30円6.3%
2020290億円26億円110.37円33円7%
2021305億円28億円116.17円35円6.9%
2022334億円35億円146.32円54円8.1%
2023368億円41億円174.42円57円9.2%
2024335億円33億円146.4円70円7.2%
2025357億円39億円172.06円74円8.2%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • その他法人38.2%
  • 個人・その他34.0%
  • 外国法人等14.8%
  • 金融機関12.3%
  • 証券会社0.7%
  • 外国個人0.0%

主要な子会社・関係会社FY2025 有報

  • 日精バイリス株式会社機能性製品その他連結 100%
  • 日精プラステック株式会社機能性製品連結 100%
  • 株式会社アルボース環境衛生製品連結 100%
  • オレオトレード・インターナショナル株式会社機能性製品連結 90%
  • 四川日普精化有限公司機能性製品連結 76.3%
  • 日隆精化國際股份有限公司機能性製品連結 75%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

高砂工場・兵庫県 / 加古川東工場・兵庫県 / 研究所・兵庫県 / 本社・大阪府 / ㈱アルボース滋賀工場・滋賀県 / 日精バイリス㈱滋賀研究所・滋賀県

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

業績推移 (直近5期)

左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)

財務指標の年次推移

決算期FY2025FY2024
売上高357億円335億円
営業利益49億円42億円
純利益39億円33億円
EPS172.1円146.4円
BPS2,140.6円2,074.1円
1株配当74円70円
ROE8.0%7.1%
自己資本比率80.5%78.5%

スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。

財務指標

基準株価: 2,505円(2026-03-19 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
250,500円2,505円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
14.6倍
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
1.17倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
8.0%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
2.95%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
80.5%

同業他社比較

銘柄PER配当利回り
日本精化436214.6倍2.95%
コージンバイオ177A7.6倍2.01%
Aiロボティクス247A7.8倍
北の達人コーポレーション293014.2倍2.85%
東洋紡310160.9倍2.89%
クラレ340569.1倍3.31%
旭化成340715.9倍2.45%
共和レザー355321.1倍3.28%
リップス373A6倍
業種平均 (9社)24.1倍2.80%

※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。

有価証券報告書ハイライト

有価証券報告書会計基準: JP2012202514 期分
従業員数
719名
売上高 (FY2025)
357億円
営業利益
49億円
純利益
39億円

売上高は FY2012249億円 から FY2025357億円 へ、13年間で年率 +2.8% 推移しています。

売上高・利益の長期推移
決算期売上高純利益
FY2025357億円39億円
FY2024335億円33億円
FY2023368億円41億円
FY2022334億円35億円
FY2021305億円28億円
FY2020290億円26億円
FY2019281億円23億円
FY2018276億円20億円
FY2017252億円18億円
FY2016259億円18億円

従業員数は約719名。直近FY2025の売上高は35,663百万円、純利益は3,870百万円と開示されている。会計基準はJP。

※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB

直近の適時開示

新着開示はまだありません。

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。