主要指標
基準株価: 1,554円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 45.3倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.99倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 6.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 55.7%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、2010年10月に入退室管理システムおよび監視カメラシステムの本格販売を開始して以降、入退室管理システム、監視カメラシステムを中心としたセキュリティシステム構築における最適化を柱に着実に事業規模を拡大してまいりました。従来、企業におけるセキュリティは「生命と財産の保全」を主目的として位置付けられてきましたが、2010年以降のSNS普及により、「信用」や「評判」といった無形資産の保全も重要な経営課題となっています。加えて、IT人材の不足や基幹システムの老朽化を背景としたDX(デジタルトランスフォーメーション)への対応、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とした「従業員の健康管理」など、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、「AI×セキュリティで新しい価値を創る」をビジョンに掲げ、入退室管理システムや監視カメラシステムなどの物理セキュリティシステムにAI(画像認識)技術を掛け合わせた付加価値の高いソリューションを開発・提供しております。これまでの実績で培ってきたセキュリティソリューション事業を基盤に、AI(画像認識)技術の実装力を一層強化・活用することで新規ビジネスの成長を加速させ、「Make place Secure upgrade place Smart」をコンセプトに、…
中期経営計画・IR資料(セキュア公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主に対して利益還元することを重要な経営課題と認識しておりますが、内部留保資金を財務体質の強化及びサービス提供に関するシステム整備等、事業の継続的な拡大発展を行うことに充当することこそが最優先であると考え、会社設立以来、無配を継続してまいりました。今後の配当政策の基本方針としましては、財務体質の強化を目的とした内部留保の充実を当面の優先課題としたうえで、経営成績、財務状態及び事業展開を勘案しつつ株主への利益還元を検討していく予定であります。なお、剰余金の配当を行う場合は、期末配当及び中間配当の実施を基本方針としており、その旨定款に定めております。また、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号の定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。
大株主FY2025 有報
- 1合同会社LYON18.01%
- 2株式会社バッファロー14.19%
- 3谷口 辰成7.71%
- 4谷口 才成7.09%
- 5谷口 喆成6.59%
- 6合同会社YSH5.21%
- 7CBC株式会社4.04%
- 8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.49%
- 9株式会社ブロードバンドタワー2.66%
- 10株式会社東邦銀行2.13%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 24億円
- 前年比 +31%
- 純利益
- 1.5億円
- 前年比 +57%
- EPS
- 26.56円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、短期的なキャピタルゲインや配当利回りの享受を目的とする純投資目的の投資株式と、事業戦略上の重要性や取引先との関係の維持・強化などを目的とする純投資目的以外の投資株式とを区別しており、株式の保有が中長期的な観点から当社グループの経営に資するかを、配当や財務状況・取引状況等を勘案して判断し、取引先の株式を保有いたします。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、事業推進のうえで発生する協力関係の維持または強化、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役4名85百万円
- 社外役員 (一括)6名21百万円
役員一覧
- 谷口 辰成代表取締役社長1,450,035株
- 佐藤 仁美取締役経営管理部長18,000株
- 横井 文昭取締役副社長8,800株
- 平本 洋輔取締役AI Store事業部長1,500株
- 久喜 政徳常勤監査役
- 倉林 聡子取締役
- 古島 守監査役
- 湯瀬 陽子監査役
- 芦澤 光二取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 14億円 | 32百万円 | 261.51円 | — | 55.8% |
| 2018 | 15億円 | 47百万円 | 387.8円 | — | 48.9% |
| 2019 | 17億円 | -47百万円 | -13.04円 | — | — |
| 2020 | 28億円 | 33百万円 | 7.98円 | — | 7.5% |
| 2021 | 34億円 | 1.3億円 | 31.67円 | — | 18.3% |
| 2022 | 34億円 | -2.3億円 | -48.52円 | — | — |
| 2023 | 52億円 | 1.7億円 | 35.67円 | — | 18.1% |
| 2024 | 62億円 | 2.4億円 | 50.53円 | — | 20.9% |
| 2025 | 68億円 | 1.9億円 | 34.3円 | — | 8.9% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人47.8%
- 個人・その他40.2%
- 金融機関8.2%
- 外国法人等1.9%
- 証券会社1.8%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社メディアシステム電気工事業、電気通信工事業連結 100%
- 株式会社ジェイ・ティー・エヌ電気工事業、電気通信工事業連結 100%
- SECURE KOREA, Inc.セキュリティソリューション事業連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 福岡営業所・福岡県 / 大阪営業所・大阪府 / SECUREKOREA, Inc.本社 / SECURE KOREA, Inc.
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当8.7億円
- 賞与・引当金56百万円
- 減価償却費37百万円
- 研究開発費37百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは8.9%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を役員報酬内規において定めております。・決定方針の決定方法当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を、当社の「役員報酬内規」において定めております。当社の「役員報酬内規」は2020年2月12日の取締役会にて決議しております。・基本方針当社の取締役の報酬は、金銭報酬および非金銭報酬(譲渡制限付株式報酬)とし、個人別の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。なお、譲渡制限付株式報酬の支給対象は社外取締役を除いた取締役としております。…
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株主優待
yutai/4264※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。