主要指標
基準株価: 665円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 28.8倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.32倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 1.1%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 2.71%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 53.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サンエー化研)、子会社3社(東邦樹脂工業株式会社、シノムラ化学工業株式会社、燦櫻(上海)商貿有限公司)及び関連会社1社(株式会社ネスコ)により構成されており、その主な事業内容は、軽包装製品、産業資材製品、機能性材料製品等の製造、販売であります。また、法人主要株主1社(新生紙パルプ商事株式会社)に対して製品の販売及び原材料の仕入を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。…
セグメント別売上構成
- 軽包装材料42.7%126億円
- 産業資材34.6%102億円
- 機能性材料20.9%61億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループでは、「未来に向けて新しい価値を創造し、社業を通じて社会に貢献する」という企業理念の下、創業以来、包装関連業界において多岐・多様にわたる市場ニーズを的確にとらえ、技術を磨きながら、産業の発展や生活の利便性を向上させる製品づくりを行ってまいりました。その間に培われた“ラミネート技術”、“コーティング技術”、“フィルム多層押出し技術”の3つの生産技術が当社グループのコア・テクノロジーであります。…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。 また、当社は、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回とすることを定めており、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会においてそれぞれ決定することとしております。 内部留保資金の使途につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、これまで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに着実に応えていくため、開発・生産・販売体制の強化や、M&Aを含めた成長投資等に有効活用してまいりたいと考えております。 なお、当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。…
大株主FY2025 有報
- 1新生紙パルプ商事株式会社18.80%
- 2昭和パックス株式会社12.91%
- 3サンエー化研社員持株会4.28%
- 4日本マスタートラスト信託銀行株式会社3.27%
- 5みずほ信託銀行株式会社3.11%
- 6株式会社東洋化学1.88%
- 7内藤 征吾1.48%
- 8山田 美千代1.26%
- 9藤岡 宣隆1.10%
- 10岡本 知久1.04%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 304億円
- 前年比 +3.2%
- 純利益
- 9.6億円
- 前年比 +299.4%
- EPS
- 99.62円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式について、もっぱら株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、取引先及び主要金融機関との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図ることを目的に企業の株式を保有しています。政策保有株式については全ての銘柄について、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名15百万円
- 社内取締役4名81百万円
- 社外役員 (一括)4名6百万円
役員一覧
- 山本 明広取締役会長81,200株
- 櫻田 武志代表取締役社長55,300株
- 山本 元取締役生産部長兼資材部長兼R&Dセンター管掌34,000株
- 佐藤 誠一常勤監査役15,600株
- 有馬 啓介取締役関西支店長兼関西営業第1部長8,600株
- 井上 眞樹夫監査役
- 宮本 貞彦取締役
- 湯口 毅監査役
- 野口 隆一取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 321億円 | -3.2億円 | -29.44円 | 14円 | -2.2% |
| 2013 | 320億円 | 3.2億円 | 29.36円 | 14円 | 2.2% |
| 2014 | 330億円 | 8.3億円 | 75.89円 | 14円 | 5.5% |
| 2015 | 299億円 | — | — | 14円 | 0.3% |
| 2016 | 296億円 | 9億円 | 81.88円 | 14円 | 5.4% |
| 2017 | 317億円 | 9.9億円 | 90.43円 | 16円 | 5.5% |
| 2018 | 328億円 | 8.9億円 | 80.83円 | 18円 | 4.6% |
| 2019 | 312億円 | 1.9億円 | 16.92円 | 18円 | 1% |
| 2020 | 297億円 | -13億円 | -121.92円 | 18円 | -7.3% |
| 2021 | 300億円 | 11億円 | 100.32円 | 18円 | 6.1% |
| 2022 | 287億円 | 15億円 | 138.11円 | 20.5円 | 7.8% |
| 2023 | 279億円 | -2億円 | -18.13円 | 20.5円 | -1% |
| 2024 | 275億円 | 3.5億円 | 32.86円 | 18円 | 1.7% |
| 2025 | 294億円 | 2.4億円 | 23.12円 | 18円 | 1.2% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他52.4%
- その他法人37.8%
- 金融機関6.8%
- 証券会社1.5%
- 外国法人等1.5%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 東邦樹脂工業株式会社軽包装材料産業資材連結 100%
- 燦櫻(上海)商貿有限公司軽包装材料産業資材機能性材料連結 100%
- シノムラ化学工業株式会社産業資材連結 51%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
静岡工場・静岡県 / 袋井工場・静岡県 / 掛川工場・静岡県 / 掛川工場WEST及びR&Dセンター・静岡県 / 奈良工場・奈良県 / 野木工場・栃木県 / 静岡工場・静岡県
費用内訳FY2025 有報
- 荷造運送費9.9億円
- 研究開発費3.9億円
- 賞与・引当金87百万円
- 退職給付費用26百万円
- 退職給付費用23百万円
- 減価償却費12百万円
- 役員報酬・賞与9百万円
- 貸倒引当金繰入額-2百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは1.1%(業種中央値 6.3%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項i 取締役の報酬等の決定方針2025年6月26日開催の取締役会において決議しております。a.基本方針1)報酬は年間総額170,000千円(うち社外取締役分は年額20,000千円以内。ただし使用人分給与は含まない。)の範囲内とします。※2025年6月26日開催第116期定時株主総会において決議2)上記の報酬の額とは別枠として、取締役(社外取締役を除く。)に対して、譲渡制限付株式による株式報酬を年間総額30,000千円の範囲内、譲渡制限付株式の付与総数年間50千株の範囲内で支給します。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/4234※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。