主要指標
基準株価: 3,200円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 18.5倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.05倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 11.1%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 0.69%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 52.6%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社山王)及び子会社3社(Sanno Philippines Manufacturing Corporation(以下SPMC)、Sanno Land Corporation(以下SLC)、株式会社明王化成(以下明王化成))により構成されており、コネクタ・スイッチ等の電子部品の精密プレス加工及び金型製作、貴金属表面処理加工、インサート成形加工を主たる業務としております。 なお、精密プレス加工と貴金属表面処理加工とインサート成形加工を一貫して行う能力を有することで、得意先の求める品質・価格・納期の対応を行っております。 各工程の内容は次のとおりであります。…
セグメント別売上構成
- 日本70.7%77億円
- フィリピン29.3%32億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1)経営方針 当社グループが属する電子工業界におきましては、自動車向け分野の電子部品需要は引き続き堅調であり、民生用機器向け分野の回復や通信向け分野での次世代高速通信開発など、中長期的な成長が期待されております。このような状況のもと当社グループは、受注拡大、収益改善、生産設備拡充、カーボンニュートラルに向けた取り組み、工場増強、働く環境整備、人事・教育強化を主要戦略として掲げ、当社グループ一丸で推進してまいります。また今後の成長領域と考える自動車向け分野、通信向け分野、産業機器向け分野への設備投資を継続し、安定した収益基盤の確保に加え、新規の事業領域を開拓することで、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社の利益配分につきましては、長期的な企業価値の拡大と企業体質の強化を図りながら、業績及び経営環境等を総合的に勘案し配当の安定的な実施に努めることを基本方針としております。 当社は、株主還元の一層の実践を図るため、単年度の業績の影響を受けにくいDOE(株主資本配当率)を導入し、中期的にDOE2%を目標とすることとしております。 当社は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とする他、基準日を定めて剰余金の配当をする方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。 期末配当につきましては基本方針を踏まえ、当社の業績及び経営環境を総合的に勘案いたしました結果、2025年7月31日を基準日とした第67期の剰余金の1株当たりの配当を以下のとおり決議する予定であります。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年10月28日95,16222定時株主総会決議(予定)
大株主FY2025 有報
- 1荒巻 芳幸17.10%
- 2有限会社山旺商事12.21%
- 3山王貴金属株式会社4.85%
- 4荒巻 拓也3.62%
- 5荒巻 喜代子2.87%
- 6上田八木短資株式会社2.67%
- 7住友生命保険相互会社2.31%
- 8荒巻 典之1.69%
- 9株式会社りそな銀行1.66%
- 10株式会社商工組合中央金庫1.66%
最新の決算(短信)
2026年7月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
- 売上収益
- 111億円
- 前年比 +42.4%
- 純利益
- 15億円
- 前年比 +132%
- EPS
- 337.99円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式について、もっぱら株式の価値の変動又は配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るため必要と判断する企業の株式を保有しております。 当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名16百万円
- 社内取締役8名2.51億円
- 社外取締役2名12百万円
役員一覧
- 荒巻 拓也代表取締役社長156,570株
- 三浦 尚取締役会長8,670株
- 浜口 和雄取締役7,290株
- 井上 哲也取締役SPMC代表取締役社長5,590株
- 肥後 治樹社外取締役(非常勤監査等委員)2,000株
- 樋口 雅信取締役東北事業部事業部長兼技術部部長1,990株
- 渡邊 和久取締役(常勤監査等委員)1,200株
- 井上 治雄取締役東北事業部副事業部長明王化成代表取締役社長プレス成形技術部部長445株
- 河面 康大取締役事業開発部部長兼東北事業部品質保証部部長445株
- 神尾 諭社外取締役(非常勤監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 78億円 | 6億円 | 124.86円 | 6円 | 9.9% |
| 2013 | 70億円 | -6.5億円 | -137.39円 | — | -10.2% |
| 2014 | 73億円 | — | — | — | 0.5% |
| 2015 | 75億円 | -15億円 | -314.62円 | — | -23.4% |
| 2016 | 64億円 | -5.6億円 | -120.35円 | — | -10.4% |
| 2017 | 73億円 | 68百万円 | 14.74円 | — | 1.4% |
| 2018 | 84億円 | 44百万円 | 9.53円 | — | 0.9% |
| 2019 | 71億円 | -6.3億円 | -135.51円 | — | -13.5% |
| 2020 | 79億円 | 1.7億円 | 37.14円 | 5円 | 4% |
| 2021 | 81億円 | 9.7億円 | 209.31円 | 8円 | 20.7% |
| 2022 | 95億円 | 3.6億円 | 77.07円 | 10円 | 6.7% |
| 2023 | 96億円 | 1.5億円 | 33.38円 | 10円 | 2.7% |
| 2024 | 88億円 | 3.1億円 | 68.41円 | 10円 | 5.1% |
| 2025 | 108億円 | 7.7億円 | 172.65円 | 22円 | 11.6% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他73.3%
- その他法人18.5%
- 金融機関5.0%
- 証券会社2.9%
- 外国個人0.2%
- 外国法人等0.1%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・神奈川県 / 本社・神奈川県 / バレル製造G・神奈川県 / バレル製造G・神奈川県 / 鈴川技術センター・神奈川県 / 鈴川技術センター・神奈川県 / 東北事業部・福島県 / 東北事業部・福島県 / 秦野プレス技術センター・神奈川県 / 秦野プレス技術センター・神奈川県 / 明王化成東北工場・宮城県 / 明王化成東北工場・宮城県
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当2.9億円
- 役員報酬・賞与2.1億円
- 減価償却費43百万円
- 研究開発費38百万円
- 退職給付費用16百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは11.6%(業種中央値 4.8%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項は、以下のとおりです。イ.基本方針当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とし、取締役会にて決議しております。具体的には、固定の月額報酬と業績連動の役員賞与及び譲渡制限付株式報酬により構成し、株主総会決議により定められた報酬限度額の範囲内で支払うこととします。当社の監査等委員である取締役の報酬は、固定の月額報酬のみで構成し、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/3441※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。