主要指標
基準株価: 485円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.31倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -18.3%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 0.82%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 32.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当連結会計年度において、当社グループは、株式会社J-MAX(提出会社)、子会社5社及びその他の関係会社1社で構成されており、その主な事業内容、当該事業にかかわる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 また、当社と継続的で緊密な事業上の関係にある本田技研工業株式会社(輸送用機械器具等の製造販売等)は主要な取引先であります。 (J-MAX) J-MAXにおいては、自動車用車体プレス部品、自動車用電動化プレス部品、自動車用精密プレス部品等の製品のほか、プレス用金型、溶接治具及び検具等の設備を製造し、主に本田技研工業株式会社及び東プレ株式会社を主体に販売しております。 上記のうち車体プレス部品分野は、…
セグメント別売上構成
- J-MAX40.3%190億円
- 広州27.8%131億円
- 武漢18.9%89億円
- タイ13.0%61億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、技術を磨き、お客様が望む優れた製品・部品を提供することで『従業員』『お客様』『地域社会』の満足と幸せを追求することを基本方針としております。(2)目標とする経営指標当社グループは、事業規模拡大による持続的な成長と効率性の高い事業運営を目指し、売上高、営業利益及びROA(総資産営業利益率)を主要な経営指標としております。(3)中長期的な会社の経営戦略当社グループは、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策として認識しております。現中長期5か年計画(2024年3月期~2028年3月期)期間におきましては、成長戦略による収益拡大に合わせ、配当性向20%を基準とし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。しかしながら、当社グループが属するアジアの自動車市場においては、中国を中心に急速に電動化シフトが進んでおり、ローカル部品メーカーの台頭に加え、主要客先の生産減少が継続する等、当社を取り巻く環境は厳しさを増しております。また、グループ全体で構造改革を実施しており、中長期経営計画の目標値への到達は当初の予定から3年程度後ろ倒しになる予定であります。 上記方針に基づき、当期における年間配当金は、…
大株主FY2025 有報
- 1東プレ株式会社20.50%
- 2今川 喜章8.84%
- 3本田技研工業株式会社8.55%
- 4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.05%
- 5J-MAX取引先持株会3.21%
- 6名古屋中小企業投資育成株式会社3.21%
- 7今村金属株式会社3.03%
- 8株式会社三菱UFJ銀行2.81%
- 9株式会社大垣共立銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)2.59%
- 10有限会社イマガワ2.59%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 519億円
- 前年比 +10.2%
- 純利益
- 8.9億円
- EPS
- 77.66円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が運用益の獲得であるものを純投資目的である投資株式、事業活動を行っていくうえで様々な企業との協力関係を構築する中で、取引の安定維持・拡大、資金調達の安定及びCSRの維持・向上等により中長期的な企業価値向上を図ることを目的に、必要と判断する企業の株式を取締役会で協議のうえ、取得及び保有をしているものを純投資目的以外の目的である投資株式としております。 純投資目的以外の目的である投資株式の議決権行使に当たっては、個々の議案を精査した上で、投資先企業の中長期的な企業価値向上の重視、株主利益の重視及び当社への影響等の観点から総合的に賛否を判断し、適切に行使します。また、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役6名93百万円
- 社外役員 (一括)6名22百万円
役員一覧
- 猪 熊 篤 俊取締役専務執行役員24,000株
- 青 山 秀 美取締役(監査等委員)21,000株
- 山 﨑 英 次代表取締役社長執行役員20,000株
- 棚 橋 哲 郎取締役常務執行役員16,000株
- 澁 谷 英 司取締役(監査等委員)1,000株
- 竹 内 治 彦取締役(監査等委員)1,000株
- 松 浦 孝一郎取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 366億円 | -11億円 | -114.91円 | — | -22.4% |
| 2013 | 519億円 | 5.5億円 | 55.82円 | 4円 | 10.3% |
| 2014 | 660億円 | 9.6億円 | 101.13円 | 4円 | 13.8% |
| 2015 | 637億円 | -34億円 | -385.74円 | — | -48.2% |
| 2016 | 674億円 | -30億円 | -346.4円 | — | -71.4% |
| 2017 | 555億円 | 17億円 | 195.22円 | — | 60.8% |
| 2018 | 503億円 | 19億円 | 193.39円 | — | 38.9% |
| 2019 | 502億円 | 23億円 | 198.91円 | 3円 | 28.2% |
| 2020 | 486億円 | 24億円 | 204.9円 | 8円 | 22.4% |
| 2021 | 448億円 | 25億円 | 212.96円 | 10円 | 18.9% |
| 2022 | 457億円 | 20億円 | 170.1円 | 12円 | 12.2% |
| 2023 | 524億円 | 13億円 | 110.66円 | 16円 | 6.7% |
| 2024 | 543億円 | -10億円 | -89.45円 | 18円 | -5.1% |
| 2025 | 471億円 | -33億円 | -286.34円 | 4円 | -17.3% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他43.4%
- その他法人41.4%
- 金融機関11.6%
- 証券会社1.9%
- 外国法人等1.4%
- 外国個人0.3%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- タイ・マルジュン社プレス成形部品事業連結 95.5%
- 広州丸順汽車配件有限公司プレス成形部品事業、金型事業連結 90%
- 武漢丸順汽車配件有限公司プレス成形部品事業連結 90%
- インディアナ・マルジュン社プレス成形部品事業、金型事業連結 80%
- 福建丸順新能源汽車科技有限公司プレス成形部品事業連結 54.7%
- 東プレ株式会社プレス関連製品事業及び定温物流関連事業持分 20.6%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・上石津工場・岐阜県 / 浅西工場・岐阜県 / 養老工場・岐阜県 / 鈴鹿工場・三重県 / 岡山工場・岡山県 / タイ・マルジュン社本社及び工場 / 広州丸順汽車配件有限公司本社及び工場 / 武漢丸順汽車配件有限公司本社及び工場
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当6.1億円
- 減価償却費1.6億円
- 研究開発費1.4億円
- 福利厚生費1.2億円
- 役員報酬・賞与91百万円
- 福利厚生費87百万円
- 地代家賃37百万円
- その他販管費23百万円
- 賞与・引当金20百万円
- 退職給付費用19百万円
- 役員報酬・賞与-9百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-15.9%(業種中央値 4.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方法に係る事項a.決定方針の決定方法当社の取締役会は、過半数を独立社外取締役で構成する任意の指名・報酬委員会による審議を経て、2025年5月19日開催の取締役会において取締役の個人別の報酬等の内容の決定方針を決議しております。b.決定方針の内容の概要役員報酬の考え方と手続き・取締役(監査等委員、非業務執行取締役及び社外取締役を除く。)及び委任型執行役員の報酬は、月額報酬、賞与及び株式報酬による構成とし、会社業績との連動性を確保し、業績や成果を反映させた報酬体系とします。・報酬の考え方については、指名・報酬委員会で審議を行い、取締役会にて決定することで、…
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株主優待
yutai/3422※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。