下記の会社情報は2026年3月期 有価証券報告書(2026年5月28日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社は、「To Entertain People~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、「音楽」、「アート」、「食」等をはじめとする様々なカルチャーコンテンツ(以下「カルチャーコンテンツ」という。)を企画・融合させ、「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という、店舗の運営等を通したカルチャーコンテンツ提供事業を行っており、具体的には以下の飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを展開しております。なお、当社は単一セグメントのため、各サービス別に記載しております。 (1) 飲食サービス当社は、業界環境及び消費者ニーズの「変化」が起こりやすい飲食業界において、…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針当社は、「To Entertain People~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、「音楽」、「アート」、「食」等をはじめとする様々なカルチャーコンテンツ(以下「カルチャーコンテンツ」という。)を企画・融合させ、「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」ことを経営方針としております。本経営方針の実現に向け、「変化」が実際に発生する「現場(店舗)」における情報収集、企画及びサービス立案、サービス提供が、…
配当方針FY2026 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上と、経営体質強化のために必要な内部留保の確保を総合的に勘案した上で、株主の皆様に適正な利益配分を行うことを基本方針としております。当事業年度につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ではございますが、普通株式に係る配当を無配とさせていただきます。早期の配当を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資資金として投入していくこととしております。なお、種類株式(A種種類株式)につきましては、発行時に定められた種類株式発行要領に基づき、所定の金額の配当を実施いたします。
大株主FY2026 有報
- 1株式会社DDグループ42.96%
- 2野村證券株式会社3.47%
- 3SB・A2号投資事業有限責任組合2.24%
- 4上遠野 俊一1.65%
- 5伴 直樹1.60%
- 6古屋 尚樹1.29%
- 7麒麟麦酒株式会社1.28%
- 8早川 靖夫0.97%
- 9有田 健人0.73%
- 10豊証券株式会社0.57%
最新の決算(短信)
2026年2月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
- 売上収益
- 37億円
- 前年比 -0.1%
- 純利益
- 1億円
- 前年比 -39.2%
- EPS
- 35.51円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式価値の変動又は株式配当による利益享受を目的に保有している株式を純投資目的である投資株式として区分し、主に取引関係の維持・強化を目的に保有している株式を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。なお、当社は、純投資目的である投資株式は保有しておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証の内容当社は、取引関係の継続・強化につながり、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役12百万円
- 社外役員 (一括)10百万円
役員一覧
- 刑部 孝一取締役
- 吉井 一浩 (注)2取締役(監査等委員)
- 山村 嘉克 (注)2取締役(監査等委員)
- 有村 譲代表取締役社長
- 木下 一 (注)2取締役(常勤監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 22億円 | 1億円 | 86.25円 | — | 29.2% |
| 2013 | 30億円 | 0億円 | 49.6円 | — | 13.4% |
| 2014 | 39億円 | 1億円 | 98.31円 | — | 22% |
| 2015 | 45億円 | 1億円 | 106.4円 | — | 16.4% |
| 2016 | 53億円 | 0億円 | — | 20円 | 1.4% |
| 2017 | 55億円 | -2億円 | -131.05円 | 20円 | — |
| 2018 | 51億円 | -5億円 | -406.17円 | — | — |
| 2019 | 44億円 | 0億円 | 15.75円 | — | 10.3% |
| 2020 | 49億円 | 0億円 | 1.91円 | — | 0.9% |
| 2021 | 23億円 | — | — | — | — |
| 2022 | 24億円 | — | — | 87.67円 | 19.2% |
| 2023 | 31億円 | -2億円 | -173.46円 | 32000円 | — |
| 2024 | 36億円 | 2億円 | 93.15円 | 32000円 | 56.8% |
| 2025 | 37億円 | 1億円 | 71.69円 | 32000円 | 32.6% |
| 2026 | 37億円 | 1億円 | 35.51円 | — | 16.7% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他47.6%
- その他法人44.8%
- 証券会社7.0%
- 外国法人等0.5%
- 外国個人0.2%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- 株式会社DDグループ飲食事業、アミューズメント事業及びライセンス事業持分 42.9%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
a CAFE&DINING 新宿本店 他・東京都 / a CAFE&DINING 新宿本店 他・東京都 / ;Dining ballo ballo 渋谷店 他・東京都 / ;Dining ballo ballo 渋谷店 他・東京都 / HangOut HangOver 渋谷店 他・東京都 / HangOut HangOver 渋谷店 他・東京都
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
業績推移 (直近5期)
左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)
財務指標の年次推移
| 決算期 | FY2026 | FY2025 |
|---|---|---|
| 売上高 | 37億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| EPS (1株利益) | 35.5円 | 71.7円 |
| BPS (1株純資産) | -179.3円 | -214.8円 |
| 1株配当 | — | 32,000円 |
| ROE | — | — |
| 自己資本比率 | 54.8% | 46.2% |
スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。
財務指標
基準株価: 925円(2026-03-19 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 26倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- —
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- —
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 54.8%
同業他社比較
| 銘柄 | PER | PBR | ROE | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|
| エスエルディー3223 | 26倍 | — | — | — |
| 光フードサービス138A | 28倍 | 2.19倍 | 7.8% | 1.38% |
| トライアルホールディングス141A | 44.1倍 | 4.11倍 | 9.3% | 0.38% |
| INGS245A | 20.6倍 | 2.92倍 | 14.2% | — |
| インターメスティック262A | 14.8倍 | 2.35倍 | 15.9% | 2.20% |
| まんだらけ2652 | 9.7倍 | 0.91倍 | 9.4% | 0.30% |
| イオン九州2653 | 15.8倍 | 1.73倍 | 11.0% | 1.61% |
| アスモ2654 | 38.4倍 | 0.83倍 | 2.2% | 2.44% |
| ベクターホールディングス2656 | — | 14.02倍 | — | — |
| 業種平均 (9社) | 24.7倍 | 3.6倍 | 10.0% | 1.40% |
※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。
有価証券報告書ハイライト
売上高は FY2012 の 22億円 から FY2026 の 37億円 へ、14年間で年率 +3.9% 推移しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| FY2026 | 37億円 | 1億円 | 1億円 |
| FY2025 | 37億円 | 1億円 | 1億円 |
| FY2024 | 36億円 | 1億円 | 2億円 |
| FY2023 | 31億円 | -3億円 | -2億円 |
| FY2022 | 24億円 | -7億円 | — |
| FY2021 | 23億円 | -7億円 | — |
| FY2020 | 49億円 | 0億円 | 0億円 |
| FY2019 | 44億円 | -0億円 | 0億円 |
| FY2018 | 51億円 | -1億円 | -5億円 |
| FY2017 | 55億円 | -1億円 | -2億円 |
従業員数は約137名。直近FY2026の売上高は3,657百万円、純利益は87百万円と開示されている。会計基準はJP。
※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB
直近の適時開示
新着開示はまだありません。
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。