主要指標
基準株価: 360円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 75倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.53倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 0.7%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 1.39%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 46.5%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは当社(YKT株式会社)と連結子会社4社、非連結子会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成され、電子機器及び工作機械、測定機器等の設備機械の販売及びそれらの取引に関連する保守・サービス等を主たる業務としております。当社グループの事業は「電子機器及び工作機械等」の販売と「光電子装置」の販売に区分され、それらの事業内容と当社及び子会社の位置付けは次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)電子機器及び工作機械等電子機器等当社が国内メーカーより仕入れ、国内ユーザー及び海外ユーザーへ販売しております。…
セグメント別売上構成
- 電子機器及び工作機械等95.7%128億円
- 光電子装置4.3%5.7億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針当社グループは金属を加工する工作機械、および電子部品実装機などの電子機器を中心とした生産設備の販売を行なう機械専門商社です。創業以来「産業の西と東を結ぶ橋」として、国内外の生産設備をお客様へ提供し利潤をあげていただくことで発展・成長を遂げてきました。機械設備の総合プランナーとして適切な提案を行なうセールスエンジニアと納入する生産設備の試運転・修理を担う技術部門が連携することで、信頼と感動を与える商品・サービスを提供することを基本方針としています。…
中期経営計画・IR資料(YKT公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題と認識し、安定した経営基盤の確保と自己資本利益率(ROE)の向上に努めるとともに、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。 当社は、「毎年6月30日を基準日として、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき財務内容及び業績水準等を勘案し、1株当たり5円の配当(中間配当なし)を実施することを決定しました。 内部留保資金につきましては、経営体質の強化並びに事業展開に向けての投資、事業開発活動に活用し、事業拡大に努めてまいる所存であります。 なお、…
大株主FY2025 有報
- 1山本 久子20.88%
- 2山本 庸一16.70%
- 3内藤 征吾3.06%
- 4日本証券金融株式会社3.04%
- 5HMG JAPAN FUND(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.72%
- 6浅野 利広1.17%
- 7井元 英裕1.07%
- 8齊藤 幹雄0.98%
- 9品川 次郎0.86%
- 10伊藤 緑朗0.82%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 56億円
- 前年比 +172%
- 純利益
- 1.9億円
- EPS
- 16.62円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする株式を純投資目的である投資株式としており、それ以外を純投資目的以外の投資株式としております。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、顧客及び取引先との安定的・長期的な取引の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に株式を保有することがあります。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名12百万円
- 社内取締役3名78百万円
- 社外役員 (一括)3名20百万円
役員一覧
- 山本 庸一取締役経営本部長1,938,000株
- 柳 崇博代表取締役社長86,000株
- 渡邊 勉常勤監査役38,000株
- 古閑丸 文明取締役電子営業本部長32,000株
- 佐藤 悟監査役
- 尾野 恭史取締役
- 田島 和男監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 108億円 | 3.7億円 | 31.14円 | 5円 | 7.2% |
| 2012 | 80億円 | 2.2億円 | 18.87円 | 5円 | 4.1% |
| 2013 | 71億円 | -1.7億円 | -14.24円 | 5円 | -3.1% |
| 2014 | 87億円 | — | — | 10円 | -0.3% |
| 2015 | 105億円 | 2.2億円 | 18.86円 | 7.5円 | 4.2% |
| 2016 | 99億円 | 2.8億円 | 23.1円 | 7.5円 | 5% |
| 2017 | 86億円 | 1.5億円 | 12.96円 | 5円 | 2.7% |
| 2018 | 133億円 | 1.9億円 | 16.15円 | 5円 | 3.3% |
| 2019 | 116億円 | 4.5億円 | 37.77円 | 5円 | 7.5% |
| 2020 | 118億円 | 3.1億円 | 26.69円 | 5円 | 5% |
| 2021 | 157億円 | 4.4億円 | 37.61円 | 5円 | 6.6% |
| 2022 | 221億円 | 8.6億円 | 73.73円 | 8円 | 11.7% |
| 2023 | 129億円 | 3億円 | 26.23円 | 10円 | 3.9% |
| 2024 | 119億円 | — | — | 5円 | 0% |
| 2025 | 134億円 | 56百万円 | 4.8円 | 5円 | 0.7% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他90.1%
- 金融機関3.4%
- 外国法人等3.1%
- 証券会社2.2%
- その他法人1.0%
- 外国個人0.2%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- サンインスツルメント㈱光電子装置連結 100%
- 微科帝貿易股份有限公司電子機器及び工作機械等連結 100%
- 微科帝(上海)国際貿易有限公司電子機器及び工作機械等連結 100%
- YKT(Thailand)Co.,Ltd.電子機器及び工作機械等連結 49%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / デモンストレーションセンター・東京都 / 名古屋支店・愛知県 / 大阪支店・大阪府 / 本社ビル・東京都 / 大阪支店ビル・大阪府 / サンインスツルメント㈱本社・東京都 / 国際貿易有限公司本社 / 微科帝貿易股份有限公司本社
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当7.2億円
- その他販管費1.5億円
- 退職給付費用44百万円
- 貸倒引当金繰入額0百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは0.7%(業種中央値 7.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額または算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の取締役の報酬限度額は、2004年6月23日開催の第27期定時株主総会決議において固定報酬枠を年額300,000千円以内、業績連動報酬枠として50,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)としており、監査役の報酬限度額も同株主総会決議において年額60,000千円以内としております。提出日現在において、これら支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役4名、監査役3名であります。役員区分ごとの報酬等の額に関する考え方及び算定方法の決定に関する事項は、以下の通りです。(取締役)取締役の報酬につきましては、…
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株主優待
yutai/2693※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。