株式コード

stocks/2613

J-オイルミルズ

プライム食料品[ 優待: 実施中 ]
2,003円

-36.0 / -1.77%

[ asOf: 2026-06-17 // volume: 70,100 // src: J-Quants Light ]

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主要指標

基準株価: 2,003円(2026-06-17 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
200,300円2,003円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
9.5倍
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
0.63倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
6.6%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
3.49%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
62.2%

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】当社グループは、株式会社J-オイルミルズ(当社)、子会社6社、関連会社6社により構成され、油脂事業を中心に複数の事業を営んでおります。油脂事業は主に家庭用油脂・業務用油脂・ミールの製造・加工・販売を行い、スペシャリティフード事業は乳系PBF・食品素材等の製造・加工・販売を行っております。その他の事業は主に不動産賃貸等を行っております。当社グループの事業に係る位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業区分はセグメントと同一であります。(事業の系統図)

セグメント別売上構成

  • 油脂事業90.7%2,092億円
  • スペシャリティフード事業8.9%206億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、2021年4月に、私たちの目指すべき未来、私たちの使命、私たちの価値/存在意義をあらわした、新たな企業理念体系を制定いたしました。同時に、コミュニケーションブランド「JOYL」を導入し、新企業理念体系を基にした企業活動およびすべてのステークホルダーの皆様とのコミュニケーションで「JOYL」を活用し、「JOYL」を受け皿として、生まれた価値を蓄積、資産化していきます。…

配当方針FY2025 有報

【配当政策】当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回行うことを基本的な方針としており、配当の決定機関は、定款に基づき、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、連結配当性向40%を目安としつつ連結業績も考慮し、1株につき普通配当60円(うち中間配当30円)に創立20周年の記念配当10円を加えた70円としております。内部留保資金の使途につきましては、収益体質や経営基盤の強化を目指し、企業価値の向上に資する投資資金へと有効に活用していくこととしております。(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2024年11月5日1,00030.00取締役会決議2025年5月8日1,33340.00取締役会決議

大株主FY2025 有報

  • 1味の素株式会社27.16%
  • 2三井物産株式会社12.53%
  • 3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.24%
  • 4J-オイルミルズ取引先持株会2.52%
  • 5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.82%
  • 6DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)0.95%
  • 7農林中央金庫0.81%
  • 8J-オイルミルズ従業員持株会0.79%
  • 9株式会社日本カストディ銀行(信託E口)0.77%
  • 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)0.75%

最新の決算(短信)

売上収益
2,266億円
前年比 -1.8%
純利益
48億円
前年比 -32.1%
EPS
143.59円

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方投資株式の区分について、「純投資目的である投資株式」とは、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とするものとし、「純投資目的以外の目的である投資株式」とはそれ以外であり、主として企業価値向上に資する取引関係の構築等を目的としたものとしております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証内容政策保有株式については、資産効率向上の観点から縮減を進め、成長に向けた投資などに振り向ける方針としております。保有先および当社の持続的な成長や、…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役335百万円
  • 社内取締役32.38億円
  • 社外役員 (一括)867百万円

役員一覧

  • 佐藤 達也代表取締役会長55,300
  • 上垣内 猛取締役22,000
  • 松本 英三取締役20,300
  • 亀岡 剛取締役2,900
  • 水谷 英滋監査役1,400
  • 石田 友豪取締役1,400
  • 野崎 晃監査役1,400
  • 上野 正樹監査役100
  • 槙 美冬取締役100
  • 池田 安希子取締役100
  • 佐々木 達哉取締役
  • 吉里 格取締役
  • 柏倉 正巳常勤監査役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20121,810億円26億円15.75円8円3.9%
20131,869億円41億円24.34円9円5.8%
20142,051億円39億円23.5円9円5.4%
20151,939億円31億円18.66円9円4%
20161,873億円30億円17.87円9円3.7%
20171,802億円33億円195.91円49.5円4%
20181,834億円41億円249.52円90円4.9%
20191,868億円47億円288.57円90円5.6%
20201,782億円52億円316.21円100円5.9%
20211,648億円53億円159.62円100円5.7%
20222,016億円20億円59.24円50円2.1%
20232,604億円9.9億円29.82円20円1%
20242,443億円68億円205.36円60円7%
20252,308億円70億円211.52円70円6.7%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • その他法人43.5%
  • 個人・その他30.7%
  • 金融機関15.4%
  • 外国法人等9.1%
  • 証券会社1.3%
  • 外国個人0.0%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

本社・東京都 / 千葉工場・千葉県 / 横浜工場・神奈川県 / 静岡事業所他・静岡県 / 神戸工場・兵庫県 / 若松工場・福岡県

費用内訳FY2025 有報

  • 給料手当53億円
  • 販売促進費10億円
  • 賞与・引当金8.9億円
  • 退職給付費用1.9億円
  • 株式報酬1.5億円
  • 役員報酬・賞与41百万円
  • 減価償却費8百万円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは6.7%(業種中央値 6.8%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2025 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項ⅰ基本方針取締役の報酬制度は、取締役の実績・企業価値向上に対する責任を明確にし、業績・企業価値の向上に対する意欲や士気向上を図ることを目的とし設計しております。監査役の報酬は、株主総会決議に基づき、監査役の協議により決定しております。ⅱ報酬の構成取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成されております。業績連動報酬は、賞与と株式報酬で構成されており、業績・企業価値向上への短期および長期の両面でのインセンティブになります。業績連動報酬の算定は、全社業績評価および個人業績評価で構成され、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

株主優待

yutai/2613

200株以上保有の株主に対し、保有株数に応じて自社製品、公式オンラインショップクーポン、または寄付を選択可能(3月末権利確定、10月上旬贈呈予定)

[ 必要株数: 200株〜 // 権利確定: 3月末 // 最低優待: ]

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[ src: 公式IR(2026-06 確認) // updated: 2026-06-18 ] 優待内容は変更される場合があります。最新は公式IRをご確認ください。

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。