下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年11月28日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループの事業内容について当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社鉄人化ホールディングス)、連結子会社12社により構成されており、カラオケルーム運営事業を主たる事業とする他、飲食事業、美容事業、メディア・コンテンツ企画事業を主な事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。① カラオケルーム運営事業カラオケルーム運営事業は、首都圏において「カラオケの鉄人」ブランドでカラオケ店舗を展開しております。加えて、…
セグメント別売上構成
- カラオケルーム運営事業48.1%39億円
- 飲食事業24.3%20億円
- 美容事業23.6%19億円
- メディア・コンテンツ企画事業0.7%1億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1) 経営方針当社は、専門領域において卓越した能力と品格を備えた存在を「鉄人」と定義し、社員一人ひとりが「鉄人」となることを目指しております。知識・技術に加え、誠実さ・謙虚さ・倫理観を兼ね備えた真に尊敬されるプロフェッショナルを育成・輩出することで、社会に本質的な価値と感動を提供し、持続的に成長する企業グループの実現を図ってまいります。 (2) 経営環境及び課題当社グループは、カラオケルーム運営事業、飲食事業、美容事業を主な事業として展開しておりますが、現状においてはカラオケルーム運営事業への依存度が高く、収益構造の偏重が課題となっております。特に当該事業は、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考えております。 配当政策につきましては、当期及び今後の業績、財政状況等を勘案し、継続的に配当を行いたいと考えております。剰余金の配当回数につきましては、当社は年1回の配当(期末配当)の実施を行うことを基本方針としておりますが、業績の進捗に応じて年2回の配当(中間配当を含む。)の実施を行うこととしております。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。当期(2025年8月期)の配当につきましては、利益剰余金はマイナス残高となっており、誠に遺憾ではございますが期末配当を見送らせていただくことといたしました。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年2月末日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
大株主FY2025 有報
- 1ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社62.33%
- 2株式会社エクシング3.77%
- 3株式会社第一興商3.77%
- 4株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)1.79%
- 5日 野 洋 一1.49%
- 6吉 田 嘉 明1.36%
- 7佐 藤 幹 雄1.21%
- 8株式会社グッドスマイルカンパニー0.59%
- 9日 野 元 太0.53%
- 10日 野 加 代 子0.53%
最新の決算(短信)
2026年8月期 第2四半期決算短信
- 売上収益
- 49億円
- 前年比 +21.1%
- 純利益
- 3億円
- 前年比 +40.4%
- EPS
- 22.39円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式について、株式の価値の変動又は配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。なお、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の区分に該当する株式の保有はありません。今後、政策保有株式を保有するに至った場合には、政策保有の方針等について基準及び考え方を定める方針です。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 全役員4名20百万円
- 社内取締役2名27百万円
- 社外取締役4名20百万円
役員一覧
- 浦野 敏男常務取締役管理本部長23,400株
- 山崎 良太取締役(監査等委員)
- 根来 拓也代表取締役社長
- 渡邊 劍三郎取締役(監査等委員)
- 野老 覚取締役(監査等委員)
- 長洲 謙一取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 94億円 | 2億円 | 27.58円 | 3000円 | 9.7% |
| 2013 | 100億円 | 0億円 | 6.77円 | 15円 | 2.4% |
| 2014 | 102億円 | 1億円 | 21.44円 | 4.5円 | 7.6% |
| 2015 | 98億円 | 3億円 | 46.77円 | 11円 | 15.3% |
| 2016 | 80億円 | -3億円 | -56.2円 | 5円 | -19.3% |
| 2017 | 78億円 | -16億円 | -255.07円 | — | — |
| 2018 | 74億円 | -2億円 | -28.89円 | — | -98.6% |
| 2019 | 72億円 | 2億円 | 21.69円 | — | 36.4% |
| 2020 | 55億円 | -16億円 | -193.14円 | — | — |
| 2021 | 52億円 | -3億円 | -21.38円 | — | -86.5% |
| 2022 | 59億円 | 0億円 | 2.45円 | — | 16.7% |
| 2023 | 66億円 | 0億円 | 0.42円 | — | 2.7% |
| 2024 | 71億円 | 0億円 | 0.3円 | — | 1.9% |
| 2025 | 80億円 | 3億円 | 25.4円 | — | 78.7% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人68.6%
- 個人・その他29.4%
- 金融機関1.7%
- 外国法人等0.1%
- 外国個人0.1%
- 証券会社0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ミライアミューズ株式会社その他事業連結 100%
- 株式会社コストイノベーションその他事業連結 100%
- 株式会社直久飲食事業連結 100%
- 株式会社鉄人エンタープライズ飲食事業連結 100%
- 株式会社鳥竹飲食事業連結 100%
- 株式会社JEWEL美容事業連結 100%
- 株式会社NIM美容事業連結 100%
- 株式会社UIM美容事業連結 100%
- 株式会社Bianca EAST美容事業連結 100%
- 株式会社Bianca STELLA美容事業連結 100%
- 株式会社Bianca VENUS美容事業連結 100%
- 株式会社Rich to美容事業連結 100%
- ファースト・パシフィック・キャピタル有限会社資産の運用管理持分
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
カラオケ店舗 / 及び本部・東京都 / ㈱鉄人エンタープライズカラオケ店舗 / ㈱Rich to美容サロン / ㈱直久飲食店舗 / ㈱UIM美容サロン / ㈱NIM美容サロン / ㈱JEWEL美容サロン / ㈱BiancaVENUS美容サロン / ㈱BiancaSTELLA美容サロン / ㈱BiancaEAST美容サロン / ㈱鳥竹飲食店舗
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
業績推移 (直近5期)
左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)
財務指標の年次推移
| 決算期 | FY2025 | FY2024 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 3億円 | 0億円 |
| EPS (1株利益) | 25.4円 | 0.3円 |
| BPS (1株純資産) | 48.1円 | 16円 |
| 1株配当 | — | — |
| ROE | 52.9% | 1.9% |
| 自己資本比率 | 14.3% | 4.9% |
スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。
財務指標
基準株価: 508円(2026-03-19 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 20倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 10.57倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 52.9%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 14.3%
同業他社比較
| 銘柄 | PER | PBR | ROE | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|
| 鉄人化ホールディングス2404 | 20倍 | 10.57倍 | 52.9% | — |
| ジンジブ142A | — | 5.17倍 | -47.4% | — |
| イシン143A | 8.1倍 | 1.2倍 | 14.8% | — |
| JSH150A | — | — | — | — |
| ダイブ151A | 11.7倍 | 2.34倍 | 20.0% | — |
| マテリアルグループ156A | 17.8倍 | 3.85倍 | 21.6% | 3.02% |
| グリーンモンスター157A | — | — | — | — |
| アズパートナーズ160A | 8.2倍 | 1.89倍 | 23.2% | 2.50% |
| 明豊ファシリティワークス1717 | — | — | — | — |
| 業種平均 (9社) | 13.2倍 | 4.2倍 | 14.2% | 2.80% |
※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。
有価証券報告書ハイライト
売上高は FY2012 の 94億円 から FY2025 の 80億円 へ、13年間で年率 -1.2% 推移しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| FY2025 | 80億円 | 2億円 | 3億円 |
| FY2024 | 71億円 | 1億円 | 0億円 |
| FY2023 | 66億円 | -1億円 | 0億円 |
| FY2022 | 59億円 | -3億円 | 0億円 |
| FY2021 | 52億円 | -1億円 | -3億円 |
| FY2020 | 55億円 | -8億円 | -16億円 |
| FY2019 | 72億円 | 2億円 | 2億円 |
| FY2018 | 74億円 | 1億円 | -2億円 |
| FY2017 | 78億円 | -2億円 | -16億円 |
| FY2016 | 80億円 | 1億円 | -3億円 |
従業員数は約446名。直近FY2025の売上高は8,043百万円、純利益は336百万円と開示されている。会計基準はJP。
※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB
直近の適時開示
新着開示はまだありません。
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。