主要指標
基準株価: 61円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 50倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.56倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 5.1%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 84.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社で構成されており、主に「ITサービス事業」と「金融サービス事業」を展開しております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」の「2 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。…
セグメント別売上構成
- ITサービス事業100.0%52億円
- 金融サービス事業0.0%1百万円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、時流を捉え、革新的な事業を創造することを目指しています。数多くの金融システム構築で培った知見と最先端のテクノロジーに、金融事業のノウハウを融合させることで得られるデジタル金融としての新たなナレッジを活かしたサービスを取引先に提供するとともに、デジタル化が進む社会の中で金融と社会が大きく変貌するパラダイムシフトに合致した企業グループとして革新的なサービスを生み出してまいります。…
中期経営計画・IR資料(CAICA DIGITAL公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要施策の一つとして位置付けております。事業基盤の安定と更なる拡充に備えるために必要な内部留保の充実も念頭に置きつつ、事業戦略、財政状態、利益水準等を総合的に勘案し、利益還元を継続的に実施することを基本方針としております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当期の配当につきましては、当面は、内部留保を厚くすることで経営基盤の強化を図るため、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、無配といたしました。内部留保資金につきましては、安定的経営基盤を確保する一方、今後のさらなる業績の向上及び事業展開に有効的に活用してまいりたいと考えております。また、当社は、取締役会の決議によって、…
大株主FY2025 有報
- 1株式会社フィスコ13.44%
- 2株式会社ネクスグループ10.31%
- 3株式会社実業之日本デジタル4.42%
- 4日本証券金融株式会社1.28%
- 5楽天証券株式会社共有口0.92%
- 6株式会社SBI証券0.56%
- 7小柳 直太郎0.52%
- 8田辺 徹雄0.31%
- 9鈴木 繁0.30%
- 10村松 茂樹0.27%
最新の決算(短信)
2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
- 売上収益
- 30億円
- 前年比 +17.5%
- 純利益
- 52百万円
- 前年比 -90.4%
- EPS
- 0.32円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式価値の変動又は配当により利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は対象企業との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に寄与すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名6百万円
- 社内取締役2名16百万円
- 社外役員 (一括)4名7百万円
役員一覧
- 山 口 健 治代表取締役副社長59,280株
- 川 﨑 光 雄取締役30,190株
- 鈴 木 伸代表取締役社長20,890株
- 細 木 正 彦監査役(非常勤)6,490株
- 古 賀 勝監査役(常勤)3,190株
- 池 田 祐 作取締役2,200株
- 杉 本 眞 一監査役(非常勤)
- 深 見 修取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 293億円 | -9.6億円 | -11.62円 | 200円 | -8.7% |
| 2013 | 263億円 | -67億円 | -81.3円 | — | -87.7% |
| 2014 | 303億円 | -29億円 | -34.6円 | — | -79.1% |
| 2015 | 41億円 | -61億円 | -38.99円 | — | — |
| 2016 | 53億円 | 3.9億円 | 1.61円 | — | — |
| 2017 | 53億円 | 7.4億円 | 2.4円 | — | 33.6% |
| 2018 | 76億円 | 5.5億円 | 1.77円 | — | 9.8% |
| 2019 | 76億円 | -18億円 | -4.86円 | — | -27.6% |
| 2020 | 60億円 | -5.6億円 | -1.37円 | — | -7.6% |
| 2021 | 59億円 | -8億円 | -10.87円 | — | -7.9% |
| 2022 | 64億円 | -62億円 | -54.69円 | — | -78.3% |
| 2023 | 57億円 | -43億円 | -31.57円 | — | — |
| 2024 | 56億円 | 31百万円 | — | — | 1.8% |
| 2025 | 52億円 | 1.7億円 | 1.22円 | — | 6.3% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他64.7%
- その他法人29.3%
- 証券会社3.2%
- 金融機関1.3%
- 外国個人0.8%
- 外国法人等0.7%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- EWARRANT FUND LTD.中間持株会社、SJ Asia Pacific Limitedの株式の一部保有連結 100%
- SJ AsiaPacific Limited中間持株会社連結 100%
- 株式会社EWJ親会社及び関係会社のための管理、サポート業務等連結 100%
- 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス金融サービス事業を統括する中間持株会社、NFT販売所運営等連結 100%
- 株式会社CAICAテクノロジーズシステム開発事業等連結 100%
- 株式会社ネクスIoT関連事業連結 99.9%
- 株式会社ネクスグループグループ経営管理等持分 28.3%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / CAICAテクノロジーズ本社・東京都 / ネクス 花巻本社・岩手県 / 東京本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当1.7億円
- 業務委託・手数料1.4億円
- 業務委託・手数料1億円
- 役員報酬・賞与59百万円
- 賞与・引当金8百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは6.3%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針につき、その過半数を独立社外取締役で構成される任意の報酬委員会(以下「報酬委員会」という)の審議を経て、取締役会において決定することとしております。当事業年度におきましては、2025年2月13日に開催された報酬委員会の審議を経て、取締役会に答申し、2025年2月26日に開催された取締役会にて取締役の個人別の報酬の決定を代表取締役に一任し、同日代表取締役が取締役の個人別の報酬を決定しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/2315※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。