主要指標
基準株価: 3,060円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 10.9倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.47倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 4.3%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 0.98%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 74.6%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(岩塚製菓株式会社)、子会社5社および関連会社1社より構成されております。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。米菓事業 当社は、米菓の製造・販売を行っております。 連結子会社の株式会社瑞花、株式会社新潟味のれん本舗、里山元気ファーム株式会社は、当社で製造した製品を仕入れて販売を行っております。また、里山元気ファーム株式会社は農産物・農産加工品の販売も行い、株式会社田辺菓子舗はかりんとうの製造・販売を行っております。持分法適用関連会社の旺旺・ジャパン株式会社は、主に食料品の輸入販売を行い、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、経営理念として「我々は会社の事業を通じて、社会の人々に喜びと豊かさを提供し、その見返りとして、この事業に携わる者とその関係者の豊かな生活と社会的地位の向上を図り、併せて地域社会の経済的発展に貢献せんとするものである」と掲げ、日本の伝統ある食文化を世界に広め人々に喜びと豊かさを提供することを使命として、…
中期経営計画・IR資料(岩塚製菓公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は株主に対する利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置づけております。米菓業界における熾烈な企業間競争の中にあって、常に新技術の開発と生産性の向上を目指し競争力を一層高めることで、業績に裏付けられた成果の配分として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨、定款に定めております。 当期の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当25円に特別配当5円を加え、1株当たり30円の配当(うち中間配当0円)を、2025年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。 内部留保資金につきましては、安定的な成長を図るため設備投資、…
大株主FY2025 有報
- 1岩塚製菓共栄会6.03%
- 2株式会社第四北越銀行4.93%
- 3槇 政男3.87%
- 4LEADING GUIDE HONG KONG LIMITED(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.77%
- 5槇 キク3.11%
- 6平石 惠子2.94%
- 7第四ジェーシービーカード株式会社2.49%
- 8第四北越証券株式会社2.49%
- 9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.39%
- 10株式会社魚沼運輸2.36%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 288億円
- 前年比 +15.6%
- 純利益
- 20億円
- 前年比 -30.1%
- EPS
- 197.62円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準および考え方 当社は、投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を得ることを目的とする場合を純投資目的である投資株式、その他を目的とする場合を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 なお、当社は、原則、保有目的が純投資目的である投資株式を保有する方針はありません。②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、中長期的な視点から成長性、収益性、取引関係強化が見込まれ、結果として企業価値を高め、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 取締役7名1.39億円
- 社外取締役3名11百万円
役員一覧
- 槇 春夫代表取締役会長 CEO182,000株
- 槇 大介代表取締役社長 COO20,000株
- 星野 忠彦常務取締役経営管理本部長12,000株
- 青山 英之取締役マーケティング本部長6,000株
- 石川 豊取締役(監査等委員)2,000株
- 若月 一彦取締役製造本部長2,000株
- 小林 晴仁常務取締役購買・生産管理担当1,000株
- 深井 一男取締役(監査等委員)
- 髙橋 隆二取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 215億円 | 1.6億円 | 26.99円 | 13円 | 0.4% |
| 2013 | 206億円 | 7.6億円 | 132.23円 | 13円 | 1.3% |
| 2014 | 210億円 | 14億円 | 243.79円 | 18円 | 2% |
| 2015 | 220億円 | 17億円 | 295.58円 | 18円 | 2.4% |
| 2016 | 224億円 | 3億円 | 51.61円 | 18円 | 0.5% |
| 2017 | 230億円 | 12億円 | 218.19円 | 18円 | 2.5% |
| 2018 | 238億円 | 10億円 | 182.66円 | 20円 | 2% |
| 2019 | 230億円 | 13億円 | 233.96円 | 22円 | 2.4% |
| 2020 | 228億円 | 18億円 | 315.74円 | 26円 | 3.3% |
| 2021 | 222億円 | 20億円 | 357.92円 | 30円 | 3.7% |
| 2022 | 180億円 | 8.3億円 | 147.76円 | 32円 | 1.3% |
| 2023 | 204億円 | 40億円 | 708.51円 | 37円 | 6% |
| 2024 | 220億円 | 20億円 | 175.37円 | 46円 | 3.1% |
| 2025 | 250億円 | 29億円 | 279.63円 | 30円 | 4.4% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他56.4%
- その他法人18.0%
- 外国法人等12.5%
- 金融機関9.0%
- 証券会社4.1%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社新潟味のれん本舗米菓通信販売連結 100%
- 株式会社瑞花高級米菓販売連結 100%
- 株式会社田辺菓子舗かりんとうの製造・販売連結 100%
- 里山元気ファーム株式会社農産物・農産加工品販売連結 100%
- 旺旺・ジャパン株式会社食料品の輸入販売持分 40%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
飯塚工場・新潟県 / 沢下条工場・新潟県 / BEIKA Lab・新潟県 / 長岡工場・新潟県 / 北海道工場・北海道 / 新潟味のれん本舗本社・新潟県
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当9.3億円
- 研究開発費3.1億円
- 賞与・引当金1.4億円
- 減価償却費99百万円
- 販売促進費58百万円
- 退職給付費用48百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは4.4%(業種中央値 6.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の報酬総額を株主総会に上程し、取締役の報酬に関する基本方針に従い、指名報酬諮問委員会による答申を尊重のうえ、各取締役に対する支給額を、取締役会(監査等委員である取締役については監査等委員会)において決定しております。また、取締役以外の経営陣幹部に対しても、指名報酬諮問委員会による答申を考慮して決定しており、成果を反映した賞与を併せ支給しております。なお、株式報酬制度を導入しており、業務執行取締役のインセンティブ制度とするとともに、中長期的な業績の向上と企業価値向上に貢献する意識を高めております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/2221自社製品の贈呈(100株以上で年1回1,000円相当、200株以上で年2回など、長期保有加算あり)
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