株式コード

stocks/2060

フィード・ワン

プライム食料品[ 3月決算 ][ 優待: なし ]

主要指標

FY2025 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
9.9%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
44.0%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年8月3日(月) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 15% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月24日2026年8月3日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
1.3倍
水準トレンド
0.85倍
25営業日で1.5倍以上
3
データ保有期間
2025年12月10日
2026年8月3日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、提出会社、その他の関係会社1社、子会社16社(全て連結子会社)及び関連会社11社(全て持分法適用関連会社)で構成されております(2026年3月31日現在)。畜産飼料事業として配合飼料の製造・販売、豚・鶏卵の生産・販売等、水産飼料事業として配合飼料の製造・販売、水産物の仕入・販売等、食品事業として食肉・鶏卵の仕入・加工・販売等、その他の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 ・畜産飼料事業飼料事業………製品(配合飼料)については、当社が製造するほか、…

セグメント別売上構成

  • Animal Feed Business77.0%2,237億円
  • 食品事業14.5%421億円
  • Aquatic Feed Business8.6%249億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営環境及び経営方針 国内の景気は、各国の保護主義的な通商政策や中東地域を含む国際情勢の緊張の高まり、為替・金融市場の変動等により不確実性の高い状況が続くものの、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費は底堅く推移し、緩やかな回復基調を維持するものと想定されます。当社グループを取り巻く環境は、畜産分野における飼養戸数・飼養頭羽数の減少、暑熱や家畜疾病等による需要減少、…

大株主FY2026 有報

  • 1三井物産㈱25.57%
  • 2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)9.61%
  • 3㈱日本カストディ銀行(信託口)3.51%
  • 4㈲大和興業3.13%
  • 5ケイヒン㈱2.72%
  • 6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)2.41%
  • 7朝日生命保険(相)2.09%
  • 8㈱横浜銀行2.03%
  • 9東京海上日動火災保険㈱1.86%
  • 10㈱ヨンキュウ1.56%

最新の決算(短信)

今期実績

売上収益
2,907億円
前年比 -1.8%
純利益
64億円
前年比 +18.4%
EPS
166.72円

※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を純投資目的である投資株式、政策保有や事業戦略等を目的とする投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、コア事業である畜産飼料事業を軸に、事業間の連携を強化し、収益の最大化を目指していく中で、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 監査等委員119百万円
  • 社内取締役31.21億円
  • 社外役員 (一括)636百万円

役員一覧

  • 庄司 英洋代表取締役社長32,725
  • 窪田 和男取締役専務執行役員21,817
  • 田代 義尚取締役専務執行役員14,616
  • 青山 徹取締役監査等委員(常勤)7,258
  • 久保田 紀久枝取締役(注)14,789
  • 後藤 敬三取締役監査等委員(非常勤)(注)24,136
  • 近田 直裕取締役監査等委員(非常勤)(注)23,446
  • 辻 孝夫取締役(注)13,000
  • 半田 靖史取締役(注)1
  • 吉里 格取締役(注)1

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20151,670億円19億円12.41円3円9.5%
20162,289億円23億円11.71円4円8.7%
20172,079億円39億円19.98円4.5円13.7%
20182,076億円30億円15.08円4.5円9.4%
20192,129億円47億円23.66円4.5円13.5%
20202,151億円38億円19.53円5円10.3%
20212,141億円44億円112.78円15円11%
20222,432億円37億円94.65円25円8.5%
20233,079億円10億円27.01円25円2.3%
20243,139億円51億円132.97円27円10.7%
20252,960億円54億円140.84円35.5円10.3%
20262,907億円64億円166.72円45.5円11%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • その他法人39.4%
  • 個人・その他26.2%
  • 金融機関19.7%
  • 外国法人等12.0%
  • 証券会社2.7%
  • 外国個人0.0%

主要な子会社・関係会社FY2026 有報

  • ゴールドエッグ㈱食品事業連結 100%
  • ㈱第一原種農場畜産飼料事業連結 100%
  • ㈲いわき中央牧場畜産飼料事業連結 100%
  • ㈲グリーンファームソーゴ畜産飼料事業連結 100%
  • 北海道フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 南九州フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 鹿島フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • フィード・ワンフーズ㈱食品事業連結 100%
  • ㈱横浜ミート食品事業連結 100%
  • 北九州フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 南洋漁業㈱水産飼料事業連結 100%
  • 東北飼料㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 八戸フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 岩手フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 東海フィードワン販売㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 空知管理サービス㈱その他連結 100%
  • 苫小牧飼料㈱畜産飼料事業連結 100%
  • 道北協同飼料販売㈱畜産飼料事業連結 91.3%
  • マジックパール㈱食品事業連結 83.1%
  • 志布志飼料㈱畜産飼料事業連結 67.5%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

苫小牧工場・北海道 / 八戸工場・青森県 / 石巻工場・宮城県 / 福島リサーチセンター・福島県 / 鹿島リサーチセンター・茨城県 / 鹿島飼料㈱・茨城県 / 鹿島工場・茨城県 / 名古屋工場・愛知県 / 知多工場・愛知県 / 北九州畜産工場・福岡県 / 北九州水産工場・福岡県 / ㈱南部ファーム本社・岩手県

費用内訳FY2026 有報

  • 荷造運送費74億円
  • その他販管費65億円
  • 研究開発費9.5億円
  • 賞与・引当金5.8億円
  • 退職給付費用2.6億円
  • 貸倒引当金繰入額91百万円
  • 株式報酬25百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは10.8%(業種中央値 6.7%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】当社の取締役の個人別の報酬等の決定方針は以下のとおりです。①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項a.当該方針の決定方法当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の決定方針は取締役会で決定することとしており、当該方針は以下のとおりです。また、当社は、役員報酬を当社の持続的な成長と中長期の企業価値向上の実現、サステナビリティの追求を図るための重要な手段として位置付け、以下の方針に則り、透明で公正なプロセスに基づき、報酬を決定します。(基本方針)・社外取締役を主な構成員とする指名・報酬委員会へ取締役(監査等委員である取締役を除く。…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

補助金4特許46認定1

補助金(交付実績)

  1. 2023/06/14農林水産省1.5億円

    飼料穀物備蓄・流通合理化事業/飼料穀物備蓄対策

  2. 2022/05/31農林水産省1.5億円

    飼料穀物備蓄対策事業

  3. 2020/06/10農林水産省1.5億円

    飼料穀物備蓄対策事業

  4. 2019/06/03農林水産省1.5億円

    飼料穀物備蓄対策事業

認定・届出

  • 物品の製造: 物品の販売:Aデジタル庁

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。