主要指標
基準株価: 6,890円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 4.8倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.44倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 9.1%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 5.08%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 44.3%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社1社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、総合建設業として建設工事及び住宅の建築・販売等の事業展開を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 1)建設事業 当社において、建築工事、土木工事、設備工事、都市ガス導管敷設工事とそれに係る道路保全・維持管理等の工事、敷地内や建物内等のガス配管工事やガス温水冷暖房システム等のガス設備工事、不動産物件の賃貸及び管理、太陽光発電事業を行っております。また、連結子会社三樹エンジニアリング㈱においてガス機器の販売及び施工、連結子会社㈱ヒョウ工務店において建築工事、…
セグメント別売上構成
- 建設62.4%226億円
- 住宅36.9%133億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社の経営理念は「信用第一」であります。お客様が期待される品質・納期にお応えするとともに、施工後の顧客満足度を図るべく「CSアンケート」を継続的に実施し、細やかな対応を行うことによる「顧客からの信用」、施工に際して周辺地域・住民の皆様からも支持を得られる施工管理や地域に根ざした奉仕活動の継続による「地域からの信用」、法令遵守のみならず安全面・環境面・情報開示を通じた「社会からの信用」、…
中期経営計画・IR資料(美樹工業公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、剰余金の配当に関しまして、株主還元を経営上の重要課題の一つと考え、連結配当性向30%以上を基準に、安定的な配当の実施及び将来の事業拡大のための内部留保などを勘案して決定することを基本方針としております。また、内部留保につきましては、積極的な投資と事業基盤の拡充を通じて企業価値の持続的向上を図り、その成果を株主の皆様へ還元できるよう努めております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり150円の中間配当(普通配当)を実施しました。2025年12月31日を基準日とする期末配当は、普通配当1株当たり150円、特別配当50円、…
大株主FY2025 有報
- 1三木 佳美15.28%
- 2三木 博也13.88%
- 3有限会社フレンド商会6.46%
- 4内藤 征吾3.12%
- 5平野 勝也2.45%
- 6福本 久幸2.25%
- 7美樹工業社員持株会2.19%
- 8中田 純夫2.18%
- 9三木 立子2.04%
- 10中田 知子1.86%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 126億円
- 前年比 +43.4%
- 純利益
- 5.8億円
- 前年比 +8.5%
- EPS
- 536.59円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、取引先との取引関係の維持・強化及び当社の事業戦略等を総合的に勘案し、中長期的な企業価値の向上に資すると判断される株式を保有目的が純投資目的以外である投資株式として保有しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、主に取引先との取引関係の維持・強化を目的として投資株式を保有しております。保有の合理性に関しては、当社と取引先との信頼関係を維持しながら、個別銘柄ごとに便益や資本コスト、リスク等から総合的に勘案して保有の適否を検証し、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名11百万円
- 社内取締役4名1.14億円
- 社外役員 (一括)6名16百万円
役員一覧
- 三木 立子常勤監査役22,321株
- 岡田 尚一郎代表取締役社長6,055株
- 山下 直彦常務取締役建設事業本部長700株
- 瀬川 典弘常務取締役ガス事業本部長600株
- 和泉 洋監査役100株
- 伊藤 史子取締役
- 園田 学取締役
- 寺本 真裕美取締役
- 山本 雅春監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 256億円 | 5.3億円 | 48.28円 | 8円 | 8.3% |
| 2012 | 257億円 | 4.1億円 | 37.16円 | 8円 | 6% |
| 2013 | 296億円 | 5億円 | 46.02円 | 8円 | 7% |
| 2014 | 303億円 | 5.3億円 | 48.64円 | 8円 | 7% |
| 2015 | 305億円 | 11億円 | 98.27円 | 8円 | 12.8% |
| 2016 | 314億円 | 13億円 | 116.44円 | 13円 | 13.5% |
| 2017 | 319億円 | 13億円 | 1,194.47円 | 85円 | 12.3% |
| 2018 | 295億円 | 7.1億円 | 652.02円 | 100円 | 6.2% |
| 2019 | 299億円 | 11億円 | 979.93円 | 140円 | 8.8% |
| 2020 | 273億円 | 8億円 | 727.79円 | 100円 | 6.1% |
| 2021 | 264億円 | 7.3億円 | 669.02円 | 160円 | 5.4% |
| 2022 | 308億円 | 7.4億円 | 672.07円 | 150円 | 5.1% |
| 2023 | 322億円 | 8.4億円 | 767.98円 | 230円 | 5.6% |
| 2024 | 273億円 | 6.6億円 | 602.24円 | 200円 | 4.2% |
| 2025 | 362億円 | 16億円 | 1,438.08円 | 350円 | 9.5% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他82.3%
- その他法人7.5%
- 証券会社6.1%
- 外国法人等3.4%
- 金融機関0.8%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 三樹エンジニアリング株式会社建設事業連結 100%
- 株式会社ヒョウ工務店建設事業連結 100%
- 株式会社リブライフ住宅事業その他事業連結 100%
- セキスイハイム山陽株式会社住宅事業連結 56.7%
- ハイデッキ株式会社その他事業持分 29.6%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・兵庫県 / 神戸支店・兵庫県 / 大阪支店・大阪府 / 東京支店・東京都 / 美樹ビル・兵庫県 / 旧本社・兵庫県 / 京都物件・京都府 / 姫路事業用地・兵庫県 / 賃貸物件ほか・兵庫県 / 太陽光発電施設・茨城県 / セキスイハイム山陽㈱本社ほか・兵庫県 / ㈱リブライフ高砂地区ほか・兵庫県
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当21億円
- 賞与・引当金1.8億円
- 退職給付費用99百万円
- 減価償却費43百万円
- 貸倒引当金繰入額33百万円
- 役員報酬・賞与26百万円
- 退職給付費用21百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは8.4%(業種中央値 8.3%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は役員の報酬の決定に関する手続の客観性及び透明性を確保すること等を目的として、過半数が社外取締役で構成される「指名・報酬諮問委員会」を設置しております。役員の報酬に関する基本方針は、指名・報酬諮問委員会の審議を通じて、取締役会にて決定しております。a.役員報酬の基本方針当社は、当社の取締役及び監査役(以下、「役員」といいます。)の報酬制度を「コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方に基づき、中長期的グループ企業価値の継続的向上と持続的成長の実現のための仕組み」と位置づけ、以下の点に基づき、構築・運用するものとしております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/1718※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。